- 投稿日:2025/10/30
1.「全部自分のせいだ」と思っていた頃
昔の僕は、何かうまくいかないことがあると、すぐに自分を責めていました。
職場で上手くいかない時も、副業が続かない時も、
「自分がダメなんだ」「努力が足りないんだ」「また同じミスをした」
そんなふうに、心の中で自分を何度も叱っていました。
でも、今振り返ると、あの時の僕は“反省”ではなく“自己否定”をしていたんです。
自分を責めると、一見「向上心があるように」見えるけれど、実は行動エネルギーを奪ってしまう。
これこそが、繊細さんにとっての“見えない落とし穴”でした。
2.「責任を取る」と「自分を責める」はまったく違う
リベシティでは「自己責任」という言葉をよく聞きますよね。
でも、繊細さんにとってこの言葉は、時にナイフのように鋭く刺さることがあります。
「失敗したのは全部自分のせいだ」
「自分がもっと頑張ればよかった」
「他の人はできてるのに、自分はまだまだだ」
たしかに、行動の結果は自分が選んだことの積み重ね。
でも、“自己責任”と“自己攻撃”は全く別ものです。
責任を取るとは、「現状を受け止めて、次に活かすこと」。
自分を責めるとは、「自分を傷つけて、行動を止めること」。
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