- 投稿日:2025/12/18
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要約
今年の仕事を“思い出”で終わらせず、成果物と役割からスキルを棚卸し。来年どこに時間と行動を置くかを需要・希少性・伸びしろで判断し、伸ばす/維持/手放すを決めます。90日で回す配分と、次の仕事につながる証明の型をテンプレ付きで整えます。
市場価値を「スキル投資」として捉え直す
スキル棚卸しというと、できることを並べて終わってしまうことが多いです。
でも、棚卸しの価値は一覧を作ることではなく、次にどこへ時間と行動を投資するかを決められることにあります。
市場価値は、スキルを増やした量だけで上がりません。
同じ一年を過ごしても、伸びる人は「何をやらないか」「どこに寄せるか」を先に決めています。
スキルは資産ですが、資産は配分を間違えると増えません。
だから棚卸しは、反省会ではなく、投資会議として扱うほうがうまくいきます。
このときのゴールは明確です。
来年の自分の時間を、どの領域に厚く置くかを決めることです。
そのために、棚卸しの対象も「気合いで頑張ったこと」ではなく、「価値として伝えられる実績」に寄せます。
棚卸しは「実績」から始める
棚卸しで一番ズレやすいのは、感想から入ってしまうことです。
忙しかった、頑張った、学んだ。
これらは大事ですが、市場価値の判断材料としては弱くなりがちです。
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