- 投稿日:2025/12/15
- 更新日:2025/12/18
夏⇔冬タイヤ交換の悩みを一気に解決!オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を選んだ理由
『夏⇔冬タイヤの交換が面倒くさい。。。』
車を持っている誰もが一度は経験していると思います。
12月になると雪のシーズンが始まり、車も冬支度をしなければならない季節になりました。
毎年この時期になると頭を悩ませていたのが、タイヤ交換の手間とコストです。
夏タイヤと冬タイヤを両方所持し、
年に2回のタイヤ交換
重いタイヤを物置から出し入れ
タイヤの保管スペースの確保
交換工賃やメンテナンス費用
……正直、かなりの負担でした。
「もっと楽にならないものか」と思っていたところ、
昨年、ダンロップから新たに発売された新技術を搭載したオールシーズンタイヤ
『シンクロウェザー』を知りました。
オールシーズンタイヤの常識を覆す「シンクロウェザー」
シンクロウェザーは、最新技術を用いて開発されたオールシーズンタイヤです。
これまでのオールシーズンタイヤでは難しかった “氷上での走行性能” にも対応しており、まさに従来の概念を覆す一本だと感じました。
「夏も冬も1セットのタイヤで済む」というだけでなく、
安全性と快適性をしっかり両立している点が最大の魅力です。
我が家の購入価格と内訳
我が家では以下の条件で購入しました。車種はミニバンです。
タイヤ4本 サイズ 195 65R 15
交換工賃や以前使用していたタイヤの廃棄代や履き替え費用等
すべて込みで
97,300円(税込)
▶ 1本あたり 24,325円
一見すると高く感じるかもしれませんが、
この後に紹介する「費用比較」を見ると印象が変わります。
実際に走ってみた感想は?
結論から言うと、
「抜群に良い」です。
まだ雪道や凍結路面は走行していませんが、
通常の乾燥路・一般道では、
ロードノイズがほぼ無く、
段差の突き上げが少なく乗り心地が良い
夏タイヤと比べても違和感なし
正直、「本当にオールシーズン?」と思うほど快適です。
【比較】夏・冬タイヤ併用 vs オールシーズンタイヤ
ここで、費用面の違いを簡単に比較してみます。
(※一般的な使用を想定した目安です)
① 夏タイヤ+冬タイヤを使い分ける場合(6年間)※オールシーズンタイヤの寿命を3年間として、オールシーズンタイヤは2度購入すると仮定してみました。
夏タイヤ(4本)約80,000円
冬タイヤ(4本)約80,000円
タイヤ交換工賃(年2回×6年)約5,000円×2回×6年 約60,000円
タイヤ保管・管理コスト約10,000円と仮定して
合計約230,000円
② オールシーズンタイヤを使用する場合(6年間)※オールシーズンタイヤの寿命を3年間として、オールシーズンタイヤは2度購入すると仮定してみました。
オールシーズンタイヤ(4本)
購入するため、交換工賃等含む約97,300円×2回 約194,600円
合計約200,000円
▶ 比較すると…
約3万円の差!にプラスして以下のメリットがあります。
・手間・保管場所・交換作業から解放
・交換時期を気にしなくていいストレス軽減
費用面でも、生活面でもメリットは非常に大きいと感じました。
「脳のリソース」を使わずに済みます!
……いつ交換しようかな……自分の予定も空いているかな……いつ予約しようかな……予約はいっぱいかな……等
こんな方に特におすすめ!
普段はあまり雪が降らない地域に住んでいる
年に数回の降雪や凍結に備えたい
タイヤ交換の手間とコストを減らしたい
特に、
関東地方から西の太平洋側地域にお住まいの方には
「ちょうどいい選択肢」だと思います。
まとめ
ダンロップ「シンクロウェザー」は、
タイヤ交換の手間をなくしたい方
コストを抑えつつ安全性も重視したい方
雪は少ないけれど“万が一”に備えたい方
にとって、非常に完成度の高いオールシーズンタイヤです。
私自身、「もっと早く知りたかった」と思えるほど満足しています。
ぜひ一度、その快適さを体感してみてください!