- 投稿日:2025/12/20
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要約
「自分でやった方が早い」と「部下育成」の狭間で悩む。
自分で抱え込むと将来的に潰れるため、現実的な「折り合い」を考えました。
定型業務から任せ、仕事の難易度を下げ、目的と期限を明確に伝える。
短期的な効率と長期的な育成の間で、状況に応じて「任せる線」を引き直すことが大事!
【係長の苦悩】「自分でやった方が早い」vs「部下に任せる」…正解はどこにある?🤔
「自分でやった方が早い」と「部下を育てる」。
係長になってから、ずっとこのテーマで頭を抱えています。
僕がまだ係員だった頃、上司が急に来なくなって、
「誰かがやらないと回らない!」と必死で仕事を覚えた時期がありました。
そのおかげで、仕事への理解は深まったし、
「自分でやった方が早いし確実だ」という成功体験も生まれました。
経験が人を成長させるものだと思っています。
でも今、係長になって直面しているのは、
**「要領の悪い年上部下」**との戦いです。🐢💦
期限ギリギリになっても手をつけていない。
結局、最後に僕が尻ぬぐいをする……。
「これなら、最初から自分でやった方がマネジメントも楽なんじゃ?」
正直、何度もそう思いました。
でも、それを続けると部下は一生育たないし、
自分のキャパが食いつぶされて、いつか自分が潰れる未来が見える。😱
そこで最近、**「自分でやる」と「任せる」の“間(あいだ)”**で、なんとか折り合いをつけるようにしています。
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