- 投稿日:2025/12/21
年末は
仕事納めをして、
ゆっくり過ごしている方も多いんじゃないでしょうか。
実家に帰ったり、大掃除をしたり
何かとすることが多い年末年始ですが
とはいっても、普段よりは時間に余裕があると思います。
今回は、そんな時間と心にゆとりのある
年末年始にぜひ読んでほしい本を
3冊紹介します^^
【2023年に紹介したものです】
読書の苦手な人には
ちょっと長いと感じるかもしれませんが
2024年にさらに飛躍するために
ぜひチャレンジしてみましょう^^
紹介する本はこちら✨
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①「瞬考」山川 隆義
②「成功者の告白」神田昌典
③「とにかく仕組み化」安藤広大
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順番に紹介します^^
①「瞬考」山川 隆義
サブタイトルは、
「メカニズムを捉え、仮説を一瞬ではじき出す
異質のキャリアから生まれた思考法」です。
タイトルから、「一瞬で考える思考法が身につく本」かな?
と想像しますが、
そのとおりです^^
『物事を考えるには「仮説」が必要で、
仮説を導き出すためには圧倒的な知識量が必要』
だと著者は言います。
本当にそのとおりで、
音楽でも小説でもビジネスでも
前例や歴史を知っているから
失敗を避けたり、前例を組み合わせて
新しいアイディアを生み出せたりします。
仮説には「知っている」ことが大事、はとっても納得です^^
また、これからはAIの技術が進化して
「人が消費される時代」がやってくると言います。
これまでは、新しい事業やプロジェクトを立ち上げたら
リサーチや資料のまとめ、作成といった
細かいタスクは若手や新入社員の仕事でした。
でも、これからはAIがそれらの仕事を請け負う時代です。
個人のスキルが「誰でもできること」だけでは、
AI時代に生き残ることは難しくなってくるんです。
ならば、個人のキャリア形成が重要になってくる。
そのために「ビジネスプロデューサー」の存在が大事であると言います。
これからの時代に求められる
ビジネスプロデューサー像とは?
ぜひ読んで、確かめてみてください^^
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