- 投稿日:2025/12/22
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要約
忙しさと責任感に飲み込まれ、すべてを一人で抱えていた過去。
今の職場で知ったのは、共有・分担・線引きによって人を守る仕組みの大切さ。
がんばり続けないための「守る力」の話。
今の職場で感じている「守る力」は、
昔とはまったく違う形です。
個人の仕事の範囲や、
責任の所在がはっきりしていて、
何かミスや不具合が起きたときの流れも明確です。
自分ひとりで対応できるものは自分でやる。
でも、判断に迷うことや、
自分だけでは対処できないことは、
すぐ上司に報告する。
そうすることで、
責任は「自分だけのもの」から
「共有されたもの」に変わります。
上位者からは常々こう言われています。
「ミスは仕方ない。
でも、報告だけは必ずしてほしい。
知らなければ、こちらも対処できないから」
報告・連絡・相談をすることで、
迅速な対応につながり、
結果的に自分自身も守られる。
それが、今の職場の考え方です。
若い頃の自分に、
今ならこう伝えたい。
何でもかんでも、
一人で抱え込まなくていい。
もちろん、
全部を人に投げろという話ではない。
成長のために自分で考え、
手を動かすことは大事だ。
でも、
自分のキャパシティを超えてまで
背負う必要はない。
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