- 投稿日:2025/12/31
- 更新日:2025/12/31
この記事で分かること(3つ)
1.FastDoctorのオンライン診療で家から受診〜薬の受け取りまで完結する流れ
2.実際に使った際の時間の目安・費用・便利だったポイント
3.利用時の注意点と、事前に準備しておくと安心なこと
■ 結論|病院に行けなくてもFastDoctorでオンライン受診が完結できた
日曜で病院が開いていない、外に出る体力もない、子どもを連れて並ぶ余裕もない…。
そんな状況でも、FastDoctorのオンライン診療を利用して自宅にいながら受診~処方まで完了できました。
費用は通常の診察料に加え、システム利用料330円のみ。
インフル薬も保険適用内で受け取れ、対面受診と大きな差はありませんでした。
■ FastDoctorを使った具体的な流れ(実体験ベース)
① サイトへアクセス(https://fastdoctor.jp/)
公式ページで受付状況を確認し、オンライン診療を申し込む。
② 症状入力・保険証登録・支払い方法登録
フォームに症状を入力。
👩🏻:今回は 子どもがインフル診断済/自分は37℃の発熱 と記入しました。
③ 予約→SMS通知→ビデオ診療
申し込み完了後、SMSで案内が届きます。
その後マイページで保険証などの登録が済むと診療が開始できます。
※登録を忘れると診療が遅れるので注意
④ ビデオ通話で診察
SMSで診察開始の通知が来て、医師とオンラインで対面診療。
👩🏻:子どもが インフルB陽性だったため、私はみなし陽性として保険適用内で処方対象になりました。
(市販の簡易検査キットで陽性が出た場合でも、医師判断でお薬が処方可能なようです)
⑤ 処方箋を薬局へ自動送付
近隣の薬局の営業時間を見て選択できます。
診察から1時間程度で処方箋が薬局に送付されます。
※郵送処方もありますが受け取りに時間がかかるため、インフルのお薬等、なるべく早い服用が推奨されるものは、薬局受け取りが安心です。
⑥ 薬局で薬を受け取り
お薬お渡し時間の案内がSMSに届きます。(通知非対応の薬局もあり)
👩🏻:今回は夫が代理で受け取りました。(事前に薬局に問い合わせたところ、処方された人のマイナンバーカード持参で受け取りができました)
■ 実際にかかった時間と良かった点
画像は私のときの実際の時間経過です。
12時頃に申し込みが完了してから、お薬を受け取るまで2時間半でした。
病院に行っても同じくらい時間がかかっていたかもしれません。
自宅で発熱している子供を看病しながら自身の受診と処方を済ませていただけ、本当に助かりました😭
■ 注意点
①保険証登録・支払い登録をしないと診療が開始されない
→ SMS後にマイページで必ず実施
②ビデオ診療が不安な人は事前テストが可能
→ 通信環境も要確認
③薬局の営業時間は要チェック
→ 受け取り時間に間に合うかがポイント
④郵送処方は便利だが時間には余裕が必要
⑤症状によっては対面診療を求められる場合もある
■ まとめ
病院が閉まっている休日や夜間、発熱で動けない時でも、FastDoctorのオンライン診療なら自宅にいながら受診~処方まで完結できます。
今回の経験から、知っているか知らないかで行動の選択肢が全く違うと実感しました。
「体調不良のときほど検索がつらい」
「看病中で外出が難しい」
そんな時に備えて、今のうちにアクセス先(https://fastdoctor.jp/)だけでも控えておくと心強いと思います。
病院に行きたいのに行けなくて困っている方に届いてくれたら嬉しいです☺️