- 投稿日:2026/01/10
4月1日からの道交法改正
2026年4月1日から、自転車に関する道路交通法が変わります。今回の改正で一番大きいのは、16歳以上の人が自転車に乗って違反をした場合に「青切符」が使われるようになることです。
信号無視や逆走、特に危ないとされている「ながらスマホ」など、対象になる違反は113種類あります。違反すると反則金は必要になりますが、支払えば前科が付くような刑事罰は受けずに済む仕組みです。
青切符の導入が始まる背景には、自転車による事故が増えていることがあります。これまでの注意や警告だけでなく、より実効性のある取り締まりが全国で行われるようになります。
仕事で自転車を使っている個人事業主やフリーランスの方は特に注意が必要です。反則金は経費にできないので、うっかり違反でも地味に痛い出費になります。
警察庁も、特設サイトなどを使ってルールの周知を進めており、ヘルメットの着用や正しい走り方を呼びかけています。
(サムネイルをどうしようとしている間に他の方も同じ道交法についてわかりやすく解説されていましたので、もし良かったらノウハウ図書館で自転車や道路交通法で検索すると出てきます)
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