- 投稿日:2026/01/03
- 更新日:2026/01/07
「自分はしっかり考えているから大丈夫」
「騙されるのは知識がない人だけ」
そう思っていませんか?
実は、騙される・騙されないに、頭の良さはあまり関係ありません。
なぜなら、「騙される」という現象は、ヒトの心理学的的な「弱点(判断の癖)」を突かれることで起こるからです。
この記事では、多くの人が無意識に陥ってしまう4つの心理的バイアスと、そこから大切な資産を守るための3つの具体的なアクションを、架空の不動産広告を例に徹底解説します。
第1章:脳がハックされる!? 知っておくべき「4つの判断の癖」
私たちは普段、論理的に判断しているつもりでも、実は情報の「見せ方」に驚くほど操られています。
(架空の広告画像です)
こうした不動産系の広告はいたるところで目にします。
このような広告を見た時にどこに注目して、どんな印象を抱くでしょうか?
旨い話は我々の心理的な癖を巧みに突くように作られており、ついリターンが大きく見えてしまいます。
まずは、詐欺師や巧みな広告が利用する、代表的な4つの心理テクニックを知っておきましょう。
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