- 投稿日:2026/01/05
この記事は約2分で読めます
要約
言い方を工夫しても、気をつけていても限界がある。現場で分かったのは、信頼もお金も「記憶」では守れないということ。忘れないためにやっていた、地味だけど効いた仕組みの話。
気配りでは守れなかった。現場で信頼とお金を守ったのは「仕組み」だった話
言い方を工夫すれば、トラブルを防げる。
そう思っていた時期もありました。
でも現場で分かったのは、
信頼もお金も、気配りや記憶だけでは守れないということ。
最後に頼れたのは、
気合ではなく「仕組み」でした。
なぜ「仕組み」が必要だったか
フロント業務をやっていた頃、
お願いごと・追加作業・後回し対応は日常茶飯事でした。
その場では丁寧に断ったり、
「あとで対応します」と伝えたりする。
でも──
・その後、別の対応が重なる
・時間が空く
・気づいたら忘れている
結果として
・部品の発注が間に合わない
・二度手間が起きる
・クレームに発展する
こうなると、
謝る → 無償対応 → 値引き
という流れになりやすい。
つまり、
忘れる=信頼を落とす
信頼を落とす=お金を失う
という構造でした。
そこで意識した「仕組み」
① 言われた瞬間に“文字にする”
口頭だけの約束は、
「言った・言わない」の火種になります。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください