- 投稿日:2026/01/11
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要約
仕事を抱え込むのが当たり前だった私が、係長になって気づいたのは「業務はやらないと覚えられない」という事実。
育成のために手放した結果、業務に余裕が生まれ、仕事はチームで回るようになりました。
係長の実体験から整理します。
仕事は「全部自分でやる人」ほど評価されるわけではありません🙂
先に結論からお伝えします。
仕事を全部抱え込むこと=責任感が強い、ではありません。
係長として仕事を任せる立場になって感じたのは、
仕事をうまく手放せる人ほど、結果的に信頼されているということです。
理由は、仕事を抱え込むと「状況が見えなくなる」からです😥
仕事を抱え込んでいると、
一見うまく回っているように見えます。
ですが、実際にはこんな状態になりがちです。
・何をやっているのか周りから分からない
・どこで詰まっているのか見えない
・相談や報告のタイミングが遅れる
係長の立場からすると、
**一番不安なのは「状況が見えないこと」**です。
結果として、
細かく確認されたり、
仕事を任せにくくなったりします。
私自身も「抱え込むのが当たり前」でした💦
正直に言うと、
私自身も昔は「仕事は抱え込むもの」だと思っていました。
・自分でやらないと説明できない
・できないやつだと思われたくない
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