- 投稿日:2026/01/14
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要約
エアコン交換が決まったのに、今度は精算と振込が約50日放置。管理会社の「大家さんに返金を頼んでいる」という言葉の裏に隠された責任転嫁を暴きます。借主として「請求先を間違えてはいけない」理由と、非のない大家さんに不当な請求が及ばないよう守る、実戦的な交渉ノウハウを公開します。
🔶 解決したはずが……再び訪れた「1ヶ月の沈黙」
前回の記事で、38日間の放置を経てようやくエアコン交換と損害賠償(医療費+家賃減額)の合意を取り付けたことをお伝えしました。しかし、再びトラブル発生!
前回の記事はこちら↓↓↓
https://library.libecity.com/articles/01KANBFFNF5MDV1CX6RN02WWBH
交換が完了した11月15日以降、またしても約50日、管理会社から何の連絡も振込もなかったのです。
「合意したから安心」ではありませんでした。私は再び、担当者と管理会社代表の両方へ、強い意志を込めた最終通告を送ることにしました。
✨ 管理会社の狡猾な言い訳「大家さんに依頼中」
重い腰を上げた担当者から返ってきたのは、驚くべき言葉でした。
「大家さん(所有者)に、支払い済みの家賃から返金してほしいと依頼しているのですが、対応が遅れておりまして……」
しかし、今回の放置は100%管理会社のミス。それなのに、彼らは自社の懐を痛めないために、非のない大家さんにその損害を押し付けようとしていたのです。
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