- 投稿日:2026/01/13
1.はじめに;家計簿が続かない最大の理由
家計簿が続かない一番の理由は、「面倒だから」です。
毎回レシートを見て、Excelに入力して、集計して……正直めんどうです。
忘れるとレシートがたまってきてしまうし、捨ててしまって何に使ったのか覚えていないこともよくありました(^^;)
私も以前はExcelで家計管理をしていましたが、
今は マネーフォワードME に切り替えて、
家計管理の手間が一気に減りました。
2.マネーフォワードMEとは?
マネーフォワードMEは、
銀行口座・クレジットカード・電子マネーを自動で連携し、支出と資産をまとめて見える化してくれる家計簿アプリです。
QUICPayやクレカの支払いは自動で反映もでき、
月・年単位の集計結果はボタン1つ、
手入力は最小限で良い
「使わない理由が見つからない」レベルで便利です。

3.まずは銀行口座・クレジットカードをすべて連携しよう
マネーフォワードは無料版から始められます。私も無料版で試してみて、良かったので有料版に変更しました。
さて、まず最初にやることはシンプルです。
使っている口座・カードは、抜け漏れなく全部連携すること。
私は
1)銀行口座
2)クレジットカード
を連携しています。
QUICPayやカード払いは、
自分で入力しなくても、後日自動で反映されるので、
あとからメモを書き足したりするだけです。

4.【よくある不安】勝手にお金が引き出されない?
これは学長の公式チャットでも視聴者さんからよく訊かれる質問です。
結論から言うと、
マネーフォワードMEからお金が引き出されることはありません。
理由は仕組みにあります。
マネーフォワードMEは、銀行やカード会社と
「参照専用(見るだけ)」のAPI連携をしています。
残高や明細を「見る」だけ
送金・引き出し・移動は不可
つまり、
家計簿アプリが通帳をのぞいているだけのイメージです。
仮に不正な引き出しがあれば、
銀行やカード会社が黙っていないでしょう。
また、マネーフォワードは
東証プライム市場に上場している企業でもあります。
これは信頼性の面でも安心材料のひとつです。

5.マネーフォワードMEで「家計の全体像」を知ろう
連携が終わると、
自分が「何に・いくら使っているか」が一気に見えてきます。
ここで大事なのは、
細かすぎる分析を最初からしないこと。
まずは
今月どれくらい使ったか
収入より支出が多くなっていないか
この2点が分かればOKです。
6.月・年単位で集計してみよう
マネーフォワードMEの強みは、
集計がとにかく簡単なことです。
・ 月の途中 → 「今月どれくらい使った?」
・ 月末 → 「今月の締め」
・ 年末 → 「今年はいくら使った?」
すべてボタン1つで切り替えできます。
Excel時代に戻れなくなります。
7.自分に合った家計簿にカスタマイズしよう
最初は、
「この支出はどの科目?」と悩みますが、
家計簿の科目分けに正解はないと思っています。
使いながら変えてOK
自分が分かりやすい分類が正解
私は「細かすぎる完璧な家計簿」を作るのをやめて、
「続く家計簿」を優先していますう。
8.私が重視しているのは「純資産の増減」
私は毎月、
純資産が減っていないかをチェックしています。
以前は証券口座も連携していましたが、
相場で日々増減して一喜一憂してしまいました。
リベ大で
「証券口座はマネフォに連携しなくてもいい」
と知ってから、連携を解除。
今は
給料などの収入
家計の支出
だけが反映されるので、
収入以下で生活できているかがとても分かりやすくなりました。
また、純資産がどのくらいあるか知っているとお金に関する不安が減ると実感しています。
証券資産は、直接、証券会社の口座で確認し、
半年に1回バランスシートを作るくらいがちょうどいいです。
9.まとめ;家計管理は「頑張らない仕組み」が勝つ
・ 家計簿は続かなければ意味がない
・ 自動化できるところは全部自動化
・ 完璧を目指さない
マネーフォワードMEは、
家計管理を「努力」から「習慣」に変えてくれるツールです。
まずはリベの宿題どおり、
登録して、口座とカードを全部つなぐところから始めてみてください。
一度仕組みができれば、
あとは勝手にお金の状態が見れて、お金も貯まってくるようになりますよ😊