- 投稿日:2026/01/15
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要約
人生の三大出費といえば、住宅、教育資金そして老後資金。結婚後直ぐに、私に待っていたのは払い始めたばかりの住宅ローン月々5万円。そして主人の手取りは18万円
私すぐに第一子を妊娠で仕事を退職。それでも節約家計でお金に困らない60代になった話。
月3万円貯金を続けてきた私が、貧乏家計を乗り越えるまでの話
社会人になったときから、私はずっと月3万円の貯金を続けてきました。
理由ははっきりしていませんでしたが、
「何があっても自分を守れるお金だけは持っておきたい」
そんな気持ちがあったのだと思います。時はバブル経済、それでも無駄遣いをしないで月3万それ以上の貯金をしていました。当時は金融機関に預けておけばたくさん利息があったものです。
結婚で一変した家計事情
結婚を機に、現実を突きつけられました。
主人の手取り月収:18万円
住宅ローン返済:月5万円 (もれなく借金がついて来るとは…)
家計を計算してみて、思わず口に出たのが
「これ、どうやって生活していくの…?」
という言葉。
しかも結婚して間もなく第一子を妊娠。
仕事は退職し、収入は主人ひとり。
不安と焦りでいっぱいでした。
全貯金と退職金を使う決断
悩んだ末に出した結論は、
「夫婦なんだから、腹をくくろう」ということ。
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