- 投稿日:2026/01/22
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要約
情報を溜めるほど、探せない・漏れる・消せない不安が増えます。増やさない工夫より、残す理由と消す基準を先に決めるほうが現実的です。残す/消すの判断軸、置き場所のルール、月1回の見直しまで、無理なく回る形に落とします。
迷いが増えるのは「情報が多いから」だけじゃない
消していいのか分からない。どこに置けばいいか分からない。あとで必要になりそうで捨てられない。
情報管理のしんどさは、量そのものより、この迷いが積み重なることで起きます。迷いがあると、整理が止まります。整理が止まると、探す時間が増えます。探す時間が増えると、また置き方が雑になります。こうやって、だんだん管理が重くなっていきます。
ここで狙うのは、情報を増やさないことではありません。
情報は増えます。仕事をしていれば自然に増える。増える前提で、迷わない持ち方を決める。そのほうが現実的です。迷いが減ると、消す判断も置く判断も速くなります。結果として、仕事が軽くなります。
消せない不安が、管理コストを押し上げる
消せないのは、だいたい怖いからです。
あとで必要になったらどうしよう。相手に聞かれたらどうしよう。証拠が必要になるかもしれない。こういう不安があると、手元に残します。
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