- 投稿日:2026/02/10
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要約
「嫌なことはやらない」とは、すべてを投げ出すことではありません。本当に嫌なのは内容ではなく「条件」かもしれないです。時間・場所・頻度・やり方を少し変えるだけで、続けられることは意外と多いです。無理を減らすことは、甘えではなく、長く続けるための大切な工夫です。
「嫌なことはやらない」は、全部投げ出すことじゃない
「嫌なことはやらないほうがいい」
この言葉を聞いて、
「え、それってワガママじゃない?」
「じゃあ何もやらなくていいってこと?」
そんなふうに感じたことはありませんか。
実際、相談を受けていると、
「嫌なことはやらないって言われても、
私、全部嫌なんです…」
と、戸惑う人も少なくありません。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいんです。
本当に“全部”嫌なのでしょうか?
もしかしたらそれは、
「本当はやりたいこと」を
無理な形・無理な条件でやろうとしているだけ
なのかもしれません。
僕が「嫌だった」のは、活動そのものじゃなかった
僕自身の話をさせてください。
僕は、繊細さんに向けた活動や発信を
「やりたくない」と思ったことは、ほとんどありません。
実際どうしてそんなに活動できるのですか?と聞かれることもあります。
(HSS型HSPの性質上、いつまで続くかはわかりませんが・・・)
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