- 投稿日:2026/01/31
- 更新日:2026/01/31
「頭が痛いから、お風呂に入ってゆっくり温まろう」ちょっと待ってください! その判断、場合によっては痛みを爆発的に悪化させることになります。
実は、慢性的な頭痛の2大巨頭である**「筋緊張性頭痛」と「血管拡張性頭痛(片頭痛など)」は、原因も対処法も「真逆」**なのです。今日は、自分の頭痛がどっちのタイプなのかを見極め、正しいセルフケアを選ぶ方法をお伝えします。
1. ギューッと締め付けられる「筋緊張性頭痛」
日本人の頭痛の中で最も多いタイプです。痛みの特徴:頭全体や後頭部が「ヘルメットやハチマキで締め付けられる」ような鈍い痛み。ズキズキ脈打つ感じはなく、重苦しい。原因:**「筋肉のコリ」**です。デスクワーク、スマホの見過ぎ、寒さなどで、首・肩・背中の筋肉がガチガチに固まり、血流が悪くなって起こります。

2. ズキズキ脈打つ「血管拡張性頭痛(片頭痛)」
女性に多く、動くと辛いのが特徴です。痛みの特徴:こめかみや目の奥が「ズキン、ズキン」と脈に合わせて痛む。光や音に敏感になる、吐き気がする。原因:**「血管の広がりすぎ」**です。ストレスから解放された週末や、気圧の変化、ホルモンバランスの影響で、脳の血管が急激に拡張し、周りの神経を刺激して起こります。
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