- 投稿日:2026/02/07
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要約
年末調整ですべての税金が終わるわけではありません。所得税は精算されますが、住民税や一部の税金は翌年以降に続きます。仕組みを知ると「急な請求」に慌てなくなります。
結論から言います
年末調整で終わるのは、すべての税金ではありません。
年末調整は「所得税の精算」だけを行う仕組みです。
年末調整で終わるもの
年末調整で調整されるのは👇
所得税
扶養・保険料控除・住宅ローン控除など
つまり、
「今年の所得税を正しく計算し直す作業」が年末調整です。
年末調整で終わらない税金
一方で、年末調整では扱われない税金もあります。
代表的なのが👇
住民税
個人事業の副業分の税金(確定申告が必要な場合)
特に住民税は、
翌年6月から支払う仕組みになっています。
なぜ住民税は残るのか
住民税は👇
去年の収入をもとに
市区町村が計算し
翌年にまとめて徴収
という流れです。
そのため、
年末調整では完結しません。
よくある勘違い
❌ 年末調整で税金は全部終わり
❌ 払うものはもうない
❌ 来年の手取りは変わらない
実際は、
翌年に効いてくる税金が残っています。
今日覚えておくのはこれだけ
年末調整=所得税の精算
住民税は翌年に続く
「終わった」と思わないことが大事
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