- 投稿日:2026/02/18
はじめに
・昔は、時間さえあれば走れた。
・早朝に出て、夕方まで峠を往復。
・帰宅してもまだ余力があった。
ライダーの皆さん、今はどうでしょうか。
この状況はライダーじゃなく、一般の方でもビデオゲームでも、映画鑑賞や観劇でも、釣りでも、仕事の内容や、家族構成の変化により、娯楽や趣味に時間を割くことが難しくなりますよね。
・月に一度、丸一日空けられれば上出来。
・それでも、走り出せば確かに楽しい。
・出発準備、帰宅後のお片付けが面倒。
確かに頻度は減った。でも情熱は減っていない。
もっと濃くできる方法は無いものか?
もしもそう感じるなら、量ではなく質で勝負する設計に変えてみませんか。月1回の最高を作る。それが、成熟した大人の遊び方。
なぜ「月1回の最高」という発想は見落とされやすいのか
所有すれば、いつでも乗れる安心感があります。ですが「いつでも乗れる」は、「今日はいいか」にもなってしまいます。
・バッテリーが気になる
・タイヤの溝が減っている
・タイヤの空気圧が減っている
・次の車検が近い
・自賠責が切れている
・オイルが劣化している
・車体が汚れて恥ずかしい
・サビが増えていた
・出かける準備が面倒
・太ってライディングウエアが着れず
・バイクの取り回しが重くなってきた
・仲間がバイクを降りてしまった
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