- 投稿日:2026/02/16
- 更新日:2026/02/16
いつかうちにも警察が来る…!?

そんな不安を抱えながらお仕事していませんか?
古物商許可を受けている人は、古物台帳の記載や古物商許可プレートの掲示が必要です。
台帳の記載内容やプレートの掲示箇所などルールがあいまいかつグレーゾーンが多いので、これであってる?大丈夫かな?と不安な気持ちを抱えているのは私だけではないはず。笑
結論【警察が訪問してくるときは何か調査したい理由がある。いちゃもんをつけに来るわけではない。】
ケースバイケースが多い事柄だとは思いますが、私の体験談を詳しく解説していきます!
※千葉県警察のお話です
警察官訪問の理由は「金属類盗難の調査」でした。

警察官が突然自宅へ訪問してきた理由は「近隣で金属類の盗難が多発している為、盗品の買取や販売をしていないか」の調査でした。
ここでいう金属類とは電線や側溝のふた、銅でできた銘版など街中にある金属類です。
古物台帳の記載内容やプレートの掲示箇所など、古物商としてちゃんとしているかを調査しに来たわけではありませんでした。
今回の前提条件
話の輪郭をはっきりできるように、ここで前提条件を整理しておきます。
やっていること【中古せどり】
ブランド品、道具などの中古品せどりをやっています。
作業場所【自宅2Fの部屋】
古物商許可証を受けた住所は自宅です。
プレートもこの部屋内に掲示していました。
本人【仕事の為、不在】
仕事の為、本人不在でした。笑
家にいた妻が全て対応してくれました。
確認されたこと
古物商プレートが掲示されているか
自宅が作業場所の為、玄関先や表から見える場所にプレートを掲示したくありませんでした。
なんか近所の方の目が恥ずかしかったので。笑
私の場合は自宅の作業部屋の中にプレートを掲示していましたが、あれば問題ないとのことでした。
作業場所の様子、在庫商品棚
作業場所の様子やどんな商品を扱っているかの確認をされました。
家宅捜索のようにガサガサ見て回るのではなくチラチラっと見て回る程度です。
今回の警察の目的は金属類盗難の調査でしたが、金属類は取り扱っていなかったので特になにも指摘されませんでした。
確認されなかったこと
古物台帳
今回のケースでは古物台帳の確認はされませんでした。
作業場所の様子、在庫商品棚などをトータルで判断していただき「ちゃんとやってそうだから古物台帳の確認は結構です」とのことでした。
ぶっちゃけ、古物台帳の記載内容に抜け漏れが多かったのでちょっと焦りましたが、結果大丈夫でした。笑

まとめ【真面目に商売していれば多少の雑さは問題なし】
今回のケースは千葉県警察のお話です。
警察が突然訪問してくるときは何か調査したいことがあってやってきます。
いちゃもんをつけに来るわけではありません。笑
目的以外のことを細かく指摘するということはないようでした。
真面目に商売しているリベの方は、多少管理が雑くても問題なさそうです。
アポなし突然訪問されても焦ることなく対応しましょう!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
