- 投稿日:2026/02/28
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要約
HSS型HSPの「毎日違う仕事がしたい」という感覚は、怠けではなく全力で取り組みたい証拠。ムラや波は欠点ではなく特性であり強み。変化を取り入れながら、自分のエネルギーに合った働き方を見つけることで、無理なく挑戦を続けられるという体験談。
「毎日同じこと」が、なぜこんなに苦しいのか
僕はHSS型HSPです。
刺激を求めるのに、刺激に疲れる。
人が好きなのに、人に気を遣いすぎる。
新しいことを始めるのは得意なのに、同じことを続けるとエネルギーが落ちる。
特に仕事に関して、ずっと悩んできたことがあります。
それは、
「毎日ちがう仕事がしたい」
という気持ちです。
これを誰かに話すと、
「飽きっぽいんじゃない?」
「意志が弱いね」
「忍耐力が足りないんじゃない?」
「どこ行っても続かないよ。」
そんな言葉が返ってくることもありました。
だから僕は、
「この気持ちは間違っているのかもしれない」
と、何度も自分を責めました。
でも、あるとき気づいたんです。
これは“逃げ”じゃない。
これは“怠け”じゃない。
むしろ、全力で取り組みたいからこそ出てくる感覚なんだと。
僕は、サボりたいわけじゃないんです。
誤解されたくないのはここです。
僕は楽をしたいわけではありません。
仕事を軽く扱いたいわけでもありません。
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