- 投稿日:2026/02/23
はじめに
「難病」という言葉を、誰しも一度は聞いたことがありますよね。
「どう接すればいいんだろう?」
「触るだけで痛いって聞くけど、触れてもいいのかな?」
「ずっと治らないって、どんな気持ちなんだろう?」
このように、難病の方と関わるとき、どう接することが正しいのか分からず、戸惑ってしまうことがあります。
私は看護師として5年間、ほとんどの時間を難病病棟で過ごしてきました。
これまで、沢山の患者様やご家族と出会い、関わらせていただきました。
日々の関わりについて、悩み、葛藤を繰り返す毎日でした。
そのような経験を積み重ねる中で、少しずつ見えてきたものがあります。
【大前提】として、難病を理解することはできないということ。
理解できないんじゃ仕方ないね、ではありません。
難病と共に生きる方には、その方なりの生活があり、想いがあります。
その想いに気づくこと、そして理解しようとすることが、何より大切なのだと思います。
私が5年間の看護師経験の中で学んできた
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