- 投稿日:2026/02/27
- 更新日:2026/02/27
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要約
民泊は写真で売上が変わる。オープン直後は最安値でレビューを集め、運営が整った段階でプロ撮影に変更。結果、予約率が上がり単価も約15%アップ。明るさ・構図・体験が伝わる写真は「経費」ではなく「投資」。
写真は明るい方が予約が入る
民泊のオープン時、すでに完成された部屋(リスティング)であれば、プロのカメラマンに撮影してもらい、その写真で一気に集客するのが理想です。
しかし、実際はどうでしょうか。
家具が揃っていなかったり、細かい備品がまだ届いていなかったりと、「とりあえずオープン」というケースも多いのではないでしょうか。
そのため、僕の場合はプロに依頼する前に、iPhoneで自分で撮影した写真でスタートすることになります。ただ、これが意外と難しい。
・部屋が暗く写る
・実際より狭く見える
・生活感が出すぎる
・何を見せたいのか分からない
写真1つで、部屋の印象は大きく変わる
僕はカメラが少し趣味なので何とか形にはできますが、それでも「これで本当に魅力が伝わっているのか?」と不安になります。
オープンセール中の戦略
民泊オープン直後は、地域最安値で価格設定をし、まずはレビューを集めます。この期間は「利益を最大化するフェーズ」ではなく、「評価を最大化するフェーズ」です。
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