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  • 投稿日:2026/02/28
  • 更新日:2026/02/28
「手取りが月2万円減った」のに社保加入を後悔しなかった理由 ── 双子出産で実感した公的保険のチカラ

「手取りが月2万円減った」のに社保加入を後悔しなかった理由 ── 双子出産で実感した公的保険のチカラ

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要約
扶養内パートの妻が社保に加入し、手取りは月2万円減少。しかし双子妊娠で悪阻による休業→傷病手当金、帝王切開→高額療養費・出産手当金と公的保険が連続で活躍。民間保険なしでも手厚い保障を実感した、4児の父がまとめるリアルな家計体験記です。

「扶養を外れたら手取りが減る。だから扶養内で働き続けよう」──そう考えている方、多いのではないでしょうか。

我が家もまさにそうでした。妻はパートで働きながら私の扶養に入り、年収の壁を気にして勤務時間を調整する日々。でも社保の加入要件が拡大される流れを受けて「それなら自分で入って、収入を気にせず働こう」と切り替えました。

正直、加入直後は「月2万円も手取りが減るのか…」とため息が出ました。ところが翌年、双子の妊娠が判明。そこから社保のありがたみを痛感する出来事が連続したのです。

4児の父で現在育休中の私が、妻の実体験をもとに「扶養を外れて社保に入ったら実際どうだったのか」を数字付きで共有します。

🏠 我が家の前提条件

まず、この記事がどんな家庭の話なのかを整理しておきます。

・妻:パート勤務(9時〜16時)、時給制
・加入前:夫(私)の社保の扶養
・加入後:勤務先の社保+雇用保険に加入
・子ども:保育園児2人 → のちに双子が誕生して4人に
・民間の医療保険:リベ大で学び、加入していたコープ共済を解約済み

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