- 投稿日:2026/03/01
この記事は約2分で読めます
要約
エンジンオイルは車にとって血液のような存在。潤滑・冷却・密封・清浄・防錆という5つの重要な役割を担っています。なぜ定期交換が必要なのか、劣化のリスク、そしてサラダ油で代用できない理由まで、わかりやすく解説します。
エンジンオイルとは?役割・交換の必要性・サラダ油は使えるのかを解説
車にとってとても重要なのに、意外とよく知られていないのがエンジンオイルです。
エンジンオイルとは、車のエンジンにとって人間の体で言う“血液”のような存在。
エンジンが動いている間は、油圧によってオイルが常にエンジン内部を循環し、部品を守り続けています。
エンジンオイルの主な役割
エンジンオイルには、主に5つの重要な働きがあります。
① 潤滑
ピストンやクランクなど、エンジン内部の金属部品の摩擦を減らし、摩耗や発熱を防ぎます。
② 冷却
エンジン内部の熱を吸収・分散し、オーバーヒートを防ぎます。
③ 密封
ピストンとシリンダー(エンジン内部の筒状の部分)のすき間を埋め、圧縮漏れを防ぎ、出力と燃費を保ちます。
④ 清浄
スラッジ(エンジン内部にたまるドロドロの汚れ)や不純物を洗浄・分散し、エンジン内部を清潔に保ちます。
⑤ 防錆
水分や酸化から金属部品を守り、錆や腐食を防止します。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください