- 投稿日:2026/03/01
- 更新日:2026/03/08
今回は、自分にとっての「運命の人」を探すヒントと、「この人とは合わないかも」というサインについて占い師視点でお伝えします。
1. 運命の人とは1人じゃないし、異性とは限らない🍀
まず大前提として、恋愛関係も人間関係も運命の人は1人ではないし必ず異性ではない🍀ということです。
人生の様々なフェーズで、あなたに良い影響を与え、共に歩んでいけるパートナーは複数存在する可能性があります。
視野を広く持って、人との関係性を築いてくださいね!
2. 恋愛相手を探すヒント:「相違性」と「同意性」のバランス
自分にとっての運命の人を探すうえで、2つの要素のバランスが重要になります。
🔴相違性(違い):自分と違う部分には、刺激があるから惹かれやすくなります。
🔵同意性(共感・共通点):同じ部分や共感できる部分には、安堵でき安心感を得られやすくなります。
相違性ばかりだと疲れてしまい、同意性ばかりだとマンネリ化するなど、片方だけはどこかでバランスが崩れやすいので、この2つを持ち合わせている人はきっと自分にとって運命の人と言えるでしょう。
3. 要注意!合わない人の3つのサイン
実は、趣味や価値観の違いは「合わない」ことの決定打ではありません。
では関係が長続きしない「合わないサイン」を3つ紹介します。
① 関係への投資を渋る
相手が2人の関係を続けるための投資を渋る場合。
満足度:お互いの満足しているポイントを具体的に挙げ合えない場合は危険です。
他人との比較:元恋人やマッチングアプリの相手、他人の夫婦などとあなたを頻繁に比較する人は、関係を壊しやすくなります。
関係への投資:先の約束を避けたり、2人で楽しむための時間、労力、お金(旅行や共同口座など)をケチる場合は、関係へのコミットメントが低いサインです。
② 要求と回避
これは「沈黙は破局の入り口」とも言われる危険なパターンです。
衝突した時に、一方が要求や批判をし、もう一方が話し合いから逃げたり、黙り込んだり(沈黙)する状態を指します。
これが続くと、満足度や親密性が低下するだけでなく、メンタルや肉体の健康まで悪化してしまいます。
話し合いからすぐ逃げる人とは、関係を築くのが難しくなります。
③ 愛着スタイルが「不安型」または「回避型」
相手のベースとなる愛着スタイルも重要です。
不安型:嫌われることを恐れすぎて、相手に強く依存したり束縛したりするタイプです。
回避型:一定の距離以上近づくことを避け、自分の心を絶対に明かさないタイプです。
これらのタイプは、交際期間が長くなればなるほど負担が上がり、関係が悪化しやすくなります。
4. まとめ
パートナーを探す時は「相違性」と「同意性」のバランスに注目しつつ、上記のような「合わないサイン(コミットメントの低さ、話し合いからの逃避、依存や過度な回避)」が出た場合は、早めに対処したり、関係を見直すことが大切です。
過去に恋愛で傷つく経験があると防衛本能で恋愛することに過度にハードルを挙げてしまうこともあるかと思いますが、恋愛から得られる心の潤いもあると思いますので人生の中でのスパイスの一つとしてご自身の心のタイミングで恋愛を捉えて、ぜひ、これらをヒントにして、あなたにとって最高のパートナーを見つけてくださいね☺️