- 投稿日:2026/03/01
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要約
「車は持たない」「車は中古」のリベの原則を理解しつつ、あえて新車の選択について徹底解説。驚異のリセールバリューで売却額が購入額と同等になる車両が存在します。維持費を含めたトータルコストで、中古軽自動車を下回るシミュレーションを公開します!
「車は買った瞬間に価値が下がる消費財。基本は持たない。買うなら中古車が鉄則。」
リベで学ぶ自動車の大前提です。でも、やっぱりかっこいい新車に乗りたいですよね!
そこで、この記事では「新車で買っても、数年後に買った値段とほぼ同じ価格で売れるかっこいい車」について解説します。
リベの基本理念である「支出を減らす(固定費削減)」を守りつつも、あえて特定の車種の新車を選ぶことで、結果的に数年間の車両代目減り(実質的な設備償却費)をゼロにする方法です。
この記事を読めば、車の固定費に対する新しい視点が得られ、初期キャッシュフローさえクリアできれば、憧れの車に意外と安く乗れる方法が理解できます。
償却費を抑えて維持費を低減
まず結論!
「ランドクルーザー」を買うことで車両代の目減り(減価償却)という最大の固定費を極限まで抑えることが狙えます。
多くの人は、自動車税やガソリン代などの「維持費」ばかりに目を奪われますが、車にかかるコストで最も大きいのは「車両購入価格と売却価格の差額」つまり設備償却費です。
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