- 投稿日:2026/03/01
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要約
2024年に夫が単身赴任。現在小5男子との二人暮らしで感じた責任と罪悪感。壊れないために手放した3つの思考をまとめました。
小5男子×単身赴任。母が壊れないために手放した3つのもの
夫が単身赴任になってから、息子と二人暮らし。
小5。年齢的にはもういろいろ自分でできそうなのに、鍵をかけ忘れて遊びに行く。夜更かしもする。宿題しない。習い事も「続けたいのかどうか」温度が低い。
私は扶養内パートで学校勤務。長期休みも子どもに合わせている。
もっと小さな子を育てながらフルタイムで働く人もいるのに、私は甘えているのではないか、と何度も思った。
そんな私が、壊れないために手放したものが3つある。
1.「私のせいかもしれない」という疑い
息子が私の料理を「好きじゃない」と言って食べないとき、もっと上手く作れない自分を責めた。皮膚がアトピー気味なため、やはり食事のせい?私が怠けている?と考えた。
子どもの不調を、すぐ自分の責任にしてしまう癖があった。
でも、すべてを母親のせいにしなくていいと決めた。
体質もある。成長過程もある。気分もある。
今も揺れるけれど、「全部私が原因」という思考に飲み込まれないようにしている。
2.「続けさせてあげなきゃ」という責任
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