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  • 投稿日:2026/03/03
No.12【現役消防士が伝える】あなたの家、放火されやすい環境になっていませんか?

No.12【現役消防士が伝える】あなたの家、放火されやすい環境になっていませんか?

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せる@ハウスクリーニング・個人事業準備中

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要約
放火は偶然ではなく“環境犯罪”。暗さ、死角、放置されたゴミはリスクを高めます。燃えやすい物を置かない、明るくする、施錠する。この小さな行動で火災の確率は下げられます。まずは家の外を5分確認。

IMG_7819.pngはじめに

放火は「防げる火災」です。

火災の原因にはさまざまありますが、

その中でも毎年上位に入るのが「放火」。

自然災害とは違い、

放火は対策次第で減らせる火災です。


放火は“環境犯罪”

放火は衝動だけで起きるものではありません。環境がそろったとき、実行されやすくなります。

犯人の心理はシンプルです。

・見られない

・すぐ燃える

・すぐ逃げられる

つまり、

「燃やしやすく、見つかりにくい場所」。

環境は大きな要素になります。

放火はどんな場所が狙われやすい?

・ 家の周囲が暗い

・ 人通りが少ない

・ ゴミや段ボールが外に出しっぱなし

・ 物陰が多く死角がある

これらはすべて

“短時間で火をつけて逃げられる条件”。

環境を整えるだけで、

リスクは下げられます。


今日からできる放火対策5つ

① 家の周囲に燃えやすい物を置かない

段ボール、古新聞、ゴミ袋、郵便物が溜まったポストなどは

放火の“燃料”になります。

② ゴミは収集日の朝に出す

前日の夜出しはリスクを高めます。

※管理がしっかりしているマンションは、別です。

③ 明るさを確保する

センサーライトや門灯の活用。

光は強い抑止力です。

④ 物置・車庫は施錠する

「開いている」は侵入を許します。

⑤ 近所との関係をつくる

挨拶できる関係がある地域は、

不審行動が目立ちやすくなります。

今日できること

家の外を一周してみてください。

燃えやすい物はありませんか?

暗い場所はありませんか?

5分でできる確認が、

大きな被害を防ぐ可能性を高めます。

火災は突然起きます。

でも、環境は自分で変えられます。

確率は、下げられます。


19c96bbb-224e-421a-a95a-3efa384992a1-wm.pngNo.1【現役消防士が伝える】火事で人生が大きく変わるのは「その後」ー資産を守るのは、この瞬間からー

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