- 投稿日:2026/03/05
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要約
実家の不動産の名義を確認したことはありますか?
登記を調べると祖父名義のままというケースもあります。
相続登記義務化を踏まえ、実家不動産の名義確認のポイントを解説します。
🏠 実家の不動産、名義を確認したことはありますか❓
実家の土地や家について
「親のものだろう」と思っている方は多いと思います。
しかし、実際に登記を確認すると数は多くはありませんが
名義が親ではないケースも散見されます。
たとえば、先代の頃から相続登記がされておらず祖父名義のままになっているケースなどがあります。
👤Aさんのケース:実家の土地は祖父名義のままだった
Aさんは、実家の土地は父のものだと思っていました。
しかし父が亡くなった後に登記を確認すると、
土地の名義は祖父のままでした。
祖父が亡くなった際に、相続登記がされていなかったためです。
この場合、祖父の相続人全員で手続きを行う必要があります。
相続人が多いと、連絡が取りづらい人がいたり、相続の内容について同意してくれない人がいたりして、手続きに時間がかかることもあります。
図:祖父名義のままだと相続人が増える例

祖父の相続登記がされていない場合、祖父の相続人全員で手続きを進める必要があります。
すでに亡くなっている人がいる場合は、その子ども(いとこなど)が相続人になることもあります。
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