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  • 投稿日:2026/03/22
  • 更新日:2026/03/22
初オフ会🔰「アラフィフIT苦手なのに主催⁉️」初めてのチャレンジ→oviceオフ会3年体験談

初オフ会🔰「アラフィフIT苦手なのに主催⁉️」初めてのチャレンジ→oviceオフ会3年体験談

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たのぴー⭐地域で楽しい居場所作り

たのぴー⭐地域で楽しい居場所作り

この記事は約6分で読めます
要約
IT疎いアラフィフ主婦の私が、オフ会主催!3年前は、1ミリも想像できませんでした。子育て経験の「こんな場所があったらいいな」が後押しにoviceでオフ会スタート。「IT苦手だとこんなところでつまずきます」のリアル体験です。これを読むとみなさん、きっと自信が持てると思います。(笑)


前回の記事では、

IT初心者のアラフィフの私が、勇気を出してoviceに入った体験を書きました。


あのときの私が聞いたらびっくりすると思うのですが、

今では毎月oviceでオフ会を開催しています。


アラフィフ、IT苦手。

でも

「こんな場所があったらいいな」と思って始めたoviceのオフ会開催。

「初心者ってこんなところで躓くのね。」

も含めて、あたたかい目で読んでいただけると幸いです♪


「こんな場所があったらいいな」


20年以上も前、私の子育てが始まりました。

子育てをする前は、毎日いろんな人と関わって、喋って、笑って。

それが当たり前でした。


それが、子育てが始まった途端に一変。

特にしんどかったのは、

引っ越したばかりで周りに知り合いも、

もちろん友達も全くいなかったこと。


子どもは本当にかわいい。

見ているだけでも癒やされる。

初めての子育てで、慣れないことや、やることも山積みだったけど

でも、私にとっては、「苦」ではありませんでした。

それなのに、毎日がどうしても満たされない。

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「誰かに自分の気持を聞いてもらえないこと」がしんどいなって感じていたんです。

夜遅くに帰ってくるダンナに、やり場のないイライラをぶつけてしまう日々。

そこでうまく発散できてたらよかったけど、素直になれなかった私でした。


当時はレクリエーションの仕事をしていたので、人前で話したり、それを喜んでもらえたり、

喜びややりがいを持ちながら仕事ができていたんです。

それが全くゼロになって

「いったい私は何をしてるんだろう?」とさえ感じてしまうこともありました。

「特別な相談じゃなくていい。

ただ、何気ないことでもをざっくばらんに喋れる、

そんな場所があったらな…」って思いながら子育てしてました。


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「oviceを知った私」がとった行動

oviceを知ったとき、

「ITの世界って、可能性がいっぱいなんやな」って衝撃を受けました。

どんなに離れている人とでも、すぐに簡単に交流できるなんて🤩

「こんな世界があるんや!」

IT音痴の私にとって、oviceの世界は純粋に

「すごいな」と思える出合いでした。

だからぜひ活用したい!って思った。単純な私。


「オンラインなら、家にいながら話せるやん。

子連れで外出が難しい人にも、ちょうどいいかも♪」

そんな安易な(笑)発想から、oviceでの開催を思いつきました。


とはいえ、オフ会開催までの現実は甘くありませんでした(笑)。

ここで立ちはだかった大きな壁。

それがIT苦手という現実でした。

分からないのに「やろう」っていう、自分の「あと先考えない行動力」に笑ってしまいます😅

まずは募集……と意気込んだものの

「ユーザーチャット」と「オフ会チャット」の違いすら分からない。


「とりあえず新規作成してみよう!」と開くも

日にちや、時間の設定、どうやるん?

募集文みたいなのも考えないといけない!

詳細情報にはどんなこと書けばいいのか?

主催するって大変なんやなぁ。

当時は、コピペすらも「…」

あー、全く分からん💦


時間がそれだけでどんどん過ぎていきました。


ようやく書いたと思ったら保存できていない💧ガビーン😭

何度やり直したことか。

Gemini_Generated_Image_gojgjwgojgjwgojg.png(→やり直ししすぎて、踊っています(笑))


他の人のオフ会募集画面を参考に、

ようやく「あーなるほど!」を繰り返し。

「ITに疎いってことは、こういうこと」

そんな自分のスキルのなさを再確認。

「また、やり直し」の自分の不甲斐なさを受け止めながら、少しずつ進めました。


そうやって、なんとか開催までこぎつけました。


マイクを外せた!!の声

気づけば、そんな開催から3年。

今も月に1回のペースで、だいたい6人くらいの少人数ではじめましての方も参加してくれて、開催できています。

続けてこれているのは、実は参加してくださる方が

私をサポートしてくれてるんです。

(本当に、ありがたや〜🙏)


そんな中で私が嬉しいのは、こんな声を聞いたときです。

「ovice、今日が初めてです」

「初めてマイクを外して話せました♪」

実は、こういう声がめちゃくちゃ心躍ります!

だって、oviceに入るだけでも緊張するし、マイクをオンにするなんてめっちゃ勇気がいりますよね。

誰かの初めてのきっかけになってる♪

そんなドキドキする気持ち。私自身がそうだったから、すっごく分かるんです。

だからこそ、その「小さな一歩」に立ち会えたとき、私も「よかった!」を共有して、喜びを噛み締めてます🤭


今でもちょっとドキドキ

実は、
毎月やってても今でもドキドキしています。

「まだ喋っていない人がいるな」

「後から来た人は話についていけてるかな?」と画面を必死に見ながら、

今でも毎回、手に汗をかきながらなんです。

「家族以外で喋れた〜」という声

「イヤイヤが始まって、しんどい😓」

「習い事ってどうしてる?」

そんな思いや悩みを共有します。


子育てに「これをやっておけば絶対正解」なんてワカラナイ。

うちでうまくいったことでも、違う家庭でも通用するとは限らない。

だからこそ、

「うちはこうしてたよ」

など、参加者の方同士で体験談を共有。


20年以上前に「あったらいいな」と思っていたことを

リベでゆるっとペースですが、続けられています。



画面を飛び越えて、リアルで会った方に

「oviceでのオフ会開催してくれて、本当にありがたかったです」

と面と向かって言われた時、じわ〜んと感激。

そうやって思ってくれてた人がいたなんて・・・。

しかもその気持を私に伝えてくれたことも、めちゃ嬉しい😭

汗をかきながら一歩踏み出した自分を、心から褒めてあげたいと思いました。


あなたも「主催」できる

リベシティというと「稼ぐ力を身につける場所」というイメージが強いかもしれません。

でも、目標に向かって進む過程を、人とつながりながら楽しく、充実したものにできる場所でもあります。

「オフ会開催」なんて、すごい人がやるものだと思っていましたが、

ITが苦手で、特別な資格も実績もなにもない、

そんな私でも、夢みたいなオンラインの世界に飛びこみ

「オフ会主催」ができました。

Gemini_Generated_Image_pcsu4jpcsu4jpcsu.png喜んでもらえることもできた😀


リベでは挑戦できる場所があるので、この「温かい輪」が、もっと広がれば嬉しいです。

この記事を読んで、

「私にもなにかできるかも」って思えて、

「こんなことチャレンジしたよ」って声を聞くことができたら、私はめちゃめちゃ嬉しいです😊

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