- 投稿日:2026/03/22
- 更新日:2026/03/22
前回の記事では、
IT初心者のアラフィフの私が、勇気を出してoviceに入った体験を書きました。
あのときの私が聞いたらびっくりすると思うのですが、
今では毎月oviceでオフ会を開催しています。
アラフィフ、IT苦手。
でも
「こんな場所があったらいいな」と思って始めたoviceのオフ会開催。
「初心者ってこんなところで躓くのね。」
も含めて、あたたかい目で読んでいただけると幸いです♪
「こんな場所があったらいいな」
20年以上も前、私の子育てが始まりました。
子育てをする前は、毎日いろんな人と関わって、喋って、笑って。
それが当たり前でした。
それが、子育てが始まった途端に一変。
特にしんどかったのは、
引っ越したばかりで周りに知り合いも、
もちろん友達も全くいなかったこと。
子どもは本当にかわいい。
見ているだけでも癒やされる。
初めての子育てで、慣れないことや、やることも山積みだったけど
でも、私にとっては、「苦」ではありませんでした。
それなのに、毎日がどうしても満たされない。

「誰かに自分の気持を聞いてもらえないこと」がしんどいなって感じていたんです。
夜遅くに帰ってくるダンナに、やり場のないイライラをぶつけてしまう日々。
そこでうまく発散できてたらよかったけど、素直になれなかった私でした。
当時はレクリエーションの仕事をしていたので、人前で話したり、それを喜んでもらえたり、
喜びややりがいを持ちながら仕事ができていたんです。
それが全くゼロになって
「いったい私は何をしてるんだろう?」とさえ感じてしまうこともありました。
「特別な相談じゃなくていい。
ただ、何気ないことでもをざっくばらんに喋れる、
そんな場所があったらな…」って思いながら子育てしてました。

「oviceを知った私」がとった行動
oviceを知ったとき、
「ITの世界って、可能性がいっぱいなんやな」って衝撃を受けました。
どんなに離れている人とでも、すぐに簡単に交流できるなんて🤩
「こんな世界があるんや!」
IT音痴の私にとって、oviceの世界は純粋に
「すごいな」と思える出合いでした。
だからぜひ活用したい!って思った。単純な私。
「オンラインなら、家にいながら話せるやん。
子連れで外出が難しい人にも、ちょうどいいかも♪」
そんな安易な(笑)発想から、oviceでの開催を思いつきました。
とはいえ、オフ会開催までの現実は甘くありませんでした(笑)。
ここで立ちはだかった大きな壁。
それがIT苦手という現実でした。
分からないのに「やろう」っていう、自分の「あと先考えない行動力」に笑ってしまいます😅
まずは募集……と意気込んだものの
「ユーザーチャット」と「オフ会チャット」の違いすら分からない。
「とりあえず新規作成してみよう!」と開くも
日にちや、時間の設定、どうやるん?
募集文みたいなのも考えないといけない!
詳細情報にはどんなこと書けばいいのか?
主催するって大変なんやなぁ。
当時は、コピペすらも「…」
あー、全く分からん💦
時間がそれだけでどんどん過ぎていきました。
ようやく書いたと思ったら保存できていない💧ガビーン😭
何度やり直したことか。
(→やり直ししすぎて、踊っています(笑))
他の人のオフ会募集画面を参考に、
ようやく「あーなるほど!」を繰り返し。
「ITに疎いってことは、こういうこと」
そんな自分のスキルのなさを再確認。
「また、やり直し」の自分の不甲斐なさを受け止めながら、少しずつ進めました。
そうやって、なんとか開催までこぎつけました。
マイクを外せた!!の声
気づけば、そんな開催から3年。
今も月に1回のペースで、だいたい6人くらいの少人数ではじめましての方も参加してくれて、開催できています。
続けてこれているのは、実は参加してくださる方が
私をサポートしてくれてるんです。
(本当に、ありがたや〜🙏)
そんな中で私が嬉しいのは、こんな声を聞いたときです。
「ovice、今日が初めてです」
「初めてマイクを外して話せました♪」
実は、こういう声がめちゃくちゃ心躍ります!
だって、oviceに入るだけでも緊張するし、マイクをオンにするなんてめっちゃ勇気がいりますよね。
誰かの初めてのきっかけになってる♪
そんなドキドキする気持ち。私自身がそうだったから、すっごく分かるんです。
だからこそ、その「小さな一歩」に立ち会えたとき、私も「よかった!」を共有して、喜びを噛み締めてます🤭
今でもちょっとドキドキ
実は、
毎月やってても今でもドキドキしています。
「まだ喋っていない人がいるな」
「後から来た人は話についていけてるかな?」と画面を必死に見ながら、
今でも毎回、手に汗をかきながらなんです。
「家族以外で喋れた〜」という声
「イヤイヤが始まって、しんどい😓」
「習い事ってどうしてる?」
そんな思いや悩みを共有します。
子育てに「これをやっておけば絶対正解」なんてワカラナイ。
うちでうまくいったことでも、違う家庭でも通用するとは限らない。
だからこそ、
「うちはこうしてたよ」
など、参加者の方同士で体験談を共有。
20年以上前に「あったらいいな」と思っていたことを
リベでゆるっとペースですが、続けられています。
画面を飛び越えて、リアルで会った方に
「oviceでのオフ会開催してくれて、本当にありがたかったです」
と面と向かって言われた時、じわ〜んと感激。
そうやって思ってくれてた人がいたなんて・・・。
しかもその気持を私に伝えてくれたことも、めちゃ嬉しい😭
汗をかきながら一歩踏み出した自分を、心から褒めてあげたいと思いました。
あなたも「主催」できる
リベシティというと「稼ぐ力を身につける場所」というイメージが強いかもしれません。
でも、目標に向かって進む過程を、人とつながりながら楽しく、充実したものにできる場所でもあります。
「オフ会開催」なんて、すごい人がやるものだと思っていましたが、
ITが苦手で、特別な資格も実績もなにもない、
そんな私でも、夢みたいなオンラインの世界に飛びこみ
「オフ会主催」ができました。
喜んでもらえることもできた😀
リベでは挑戦できる場所があるので、この「温かい輪」が、もっと広がれば嬉しいです。
この記事を読んで、
「私にもなにかできるかも」って思えて、
「こんなことチャレンジしたよ」って声を聞くことができたら、私はめちゃめちゃ嬉しいです😊
