- 投稿日:2026/03/09
- 更新日:2026/03/10
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要約
AIエージェントが外部のサービスを操作したいときに便利な機能がMCPです。
ただし、使用には注意点もあります。
はじめに
前回の記事では、AIエージェントの「エージェントチーム」について紹介しました。同僚とコンテキストを共有しながら議論して、チームで仕事を進める仕組みでした。
ここまでの記事で、AIエージェントが「社内でできること」を一通り紹介してきました。上司からメールで仕事を受けて(コンテキスト)、手順書に従って作業して(スラッシュコマンド)、同僚に単発依頼して(サブエージェント)、チームで議論する(エージェントチーム)。
AIエージェントの「スラッシュコマンド」ってなに?
でも、ここまでの話はすべて「社内でできること」の範囲です。
実際の業務では、取引先にSlackでメッセージを送ったり、Notionの議事録を確認したり、「社外のサービス」と連携したい場面がたくさんあります。
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