- 投稿日:2026/03/08
中古の電動自転車を買うときの注意点
〜実際に失敗して学んだこと〜
こんにちは、くまです🐻
今回は、中古の電動自転車を購入して「失敗したな」と感じたことを共有したいと思います。
あくまで素人の体験談ではありますが、これから中古の電動自転車を検討している方が同じ失敗をしないための参考になれば嬉しいです。
中古電動自転車のメリット
一番のメリットはやはり
価格が安いこと。
僕はメルカリショップで購入しました。
購入したのは
パナソニック
2018年製 ギュット
価格は
64,200円
電動自転車は新品だと
15万円前後するものが多いので、
「そこまで乗らないなら中古でもいいかな」
と思い購入しました。
購入時に気にしていたこと
一番気になっていたのはバッテリーの持ちでした。
当時は知識がほとんどなかったのですが、
バッテリーの表示が
実力容量
5点灯中 → 5点灯
だったので「これは大丈夫そうだな」と判断しました。
しかし、これが大きな間違いでした。
実際に乗ってみた結果
僕の通勤は、片道 約6kmです。
ギア設定は
・基本:ロング(省エネ)
・坂:オートマチック
という使い方。
結果どうだったかというと
ギリギリ持つかどうか。
満充電でも
帰りに電池が切れることもありました。
その時は
「電動自転車って意外と走らないんだな」
と思っていました。
転機:2人目の子ども
その後、
2人目の子どもができることに。
そして
「保育園の送り迎えで自転車を使う可能性」
が出てきました。
このままだと、確実にバッテリーが足りない。
そこで、新しいバッテリーを購入することにしました。
新しいバッテリーを購入
元々のバッテリーは
8Ah
でした。
そこで
12Ahのバッテリーを購入。
メルカリで新品を見つけ
31,000円
で購入しました。
新バッテリーで衝撃の結果

実際に乗ってみると
衝撃でした。
全然バッテリーが減らない…笑
通勤往復を
パワーモード(強)
で走っても
残り70%
でした。
つまり、バッテリー容量が違う&新品で
別物レベルで性能が変わります。
ここから得た学び
中古の電動自転車を買う場合は
バッテリー交換前提で考えた方が良い。
これが今回一番の学びでした。
中古本体
約6万円
バッテリー
約3万円
合計
約10万円
になります。
もう一つの注意点(保管方法)
もう一つ気づいたことがあります。
それは
保管方法。
僕は
・屋根あり
・ただし雨風は当たる
場所に置いていました。
雪も一度降ったのですが、
久しぶりに乗ろうとしたら
めちゃくちゃ汚れていました。
なので
自転車カバーは必須
だと思います。
まとめ
中古電動自転車を買う場合は
以下を意識すると良いと思います。
・バッテリー交換を前提に考える
・中古+バッテリーで10万円前後
・保管は必ずカバーを使う
個人的な結論
もし
毎日使う人
であれば、
正直
新品を買った方が安心
かなと思いました。
ただ、
使用頻度が低い人なら
中古+バッテリー交換
でも十分アリだと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです🙏