- 投稿日:2026/03/09
父の介護を通して思うこと。あのとき「老健」という選択肢を知っていれば
介護をしていると、あとから振り返って
「あの時、別の選択肢があったのかもしれない」
と思うことがあります。
うちの父の介護も、まさにそんな道のりでした。
認知症が少しずつ進み、最初のころは母と二人でなんとか暮らしていました。
忘れ物が増えたり、同じことを何度も聞いたり。
でも、まだ日常生活はなんとか回っていました。
ところが、ある時期から急に状況が変わりました。
夜中に外へ出てしまったり、家の中で混乱したり。
母だけでは対応が難しくなり、ついに自宅での生活が限界になってしまったのです。
そして、気がつけば父の介護は、こんな道をたどっていました。
父の介護の道のり
・自宅での生活が難しくなる
↓
・A病院の精神科へ入院
↓
・症状が落ち着き、有料老人ホームへ入所
↓
・集団生活になじめず、不安や混乱が強くなる
↓
・再びB病院精神科へ入院
↓
・その後C病院精神科へ転院
↓
・そしてようやく特別養護老人ホーム(特養)へ入所
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