- 投稿日:2026/03/16
- 更新日:2026/03/18
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要約
お子さんの「お口ポカン」、気になったことはありませんか?実はそれは、お口の機能がうまく育っていない「口腔機能発達不全症」のサインかもしれません。歯ならびとも深く関係するお口の機能と、おうちでできる対策を歯科衛生士が解説します🦷🪥
はじめに
こんにちは、歯科衛生士のもちえなです!今回は普段あまり意識することのない「お口の機能」と歯ならびの関係についてお話しします。
気づいたら、お子さんのお口がポカンと開いてることはありませんか?勤務先のクリニックでよく「注意してもまたすぐに開いてしまうんです💦」とご相談いただくことがあります。
ほかにも、
「食べるのが遅い」
「くちゃくちゃ音を立てて食べる」
「丸のみしている」
こうした様子が見られると、「大丈夫かな?」と心配になる親御さんも多いのではないでしょうか。
実はこれらは、お口の機能がうまく育っていない「口腔機能発達不全症」のサインかもしれません😱
口腔機能発達不全症とは?
お口には「食べる」「話す」「呼吸する」など大切な役割りがあります。
これらの機能が年齢に応じて十分に発達していない、あるいは正しく使えていない状態を
口腔機能発達不全症といいます。
お口の機能が育っていないと
・お口が閉じられない
・食べ物を上手く飲み込めない
・姿勢が悪くなる
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