- 投稿日:2026/03/12
「2025年4月から育休手当の延長が厳しくなった」という話を聞いて、不安になっていませんか?
私も子供が1歳になるタイミングに当たってしまい、これで大丈夫かな?と不安になりながら申請しました。
この記事では、元人事部×2025年の秋に育休延長した私が、何が変わったのかの解説と、どうすれば問題なく延長できたかの体験談を具体的にお伝えします。
育休中の方、育休を控えている方、将来的に子どもを考えている方の参考になれば嬉しいです☺️
育休手当とは?制度と2025年4月からの変更点
秋生まれの我が子。
「できれば1歳半くらいまで一緒にいて、次の春に復帰したいな」
そう思っていた時、ニュースで見かけたショックな見出し。
「育休手当延長の要件が厳格化」
…え、大丈夫?私、延長できる?
結論、やり方さえ間違えなければ、問題なく延長できます。
必要以上に怖がらなくて大丈夫です。
そもそもどういう制度?
まず基本のおさらいから。
育休は、「子育て中のパパママが、育児のために業務を免除された状態」ですが、その間会社からは給料が出ません。
そこで、元の給与の67%(半年後からは50%)が支給されるのが、雇用保険の「育児休業給付金」です。
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