- 投稿日:2026/03/13
こんにちは、ムーパパです。
本業・3児の育児・副業Webライターを並行しながら生活しているワーパパです。
ノウハウ図書館では、本業・育児・副業を両立するための時間の作り方や働き方を、体験談ベースで発信しています。
今回は少し昔の話。
単身赴任先から地元へ転職した経験について書いてみたいと思います。
今はオンライン面接も当たり前になりましたが、私が転職活動をしたのは約10年前。
当時はまだZoom面談などもなく、基本は対面面接でした。
しかも私は
九州 → 東京
という距離。
新幹線で約5時間。
飛行機でもそれなりの距離です。
それでも転職できました。
今日はその経験から、遠距離転職を成功させるコツをまとめてみます。
遠距離だから転職できないは思い込み
転職を考えている人の中には
「地元から遠い会社だから無理」
「面接のたびに移動できない」
と思っている人も多いと思います。
実際、私も最初はそうでした。
ですがやってみると、意外と方法はあります。
遠距離転職でやったこと
私が実際にやったことは、かなりシンプルです。
① 面接はまとめて入れる
遠距離転職では、面接のたびに移動するのは当然大変です。
なので私は
面接日程を同じ日にまとめる
ようにしました。
例えば
午前1社
午後1社
という感じです。
体力的には辛いですが、移動回数を減らすことが、遠距離転職ではなにより重要です!
② 移動手段は飛行機も新幹線も使う(ただし、夜行バスはダメ!)
当時は
・飛行機
・新幹線
どちらも使っていました。
新幹線だと約5時間。
日帰りすることもありました。
しかし、移動時間は貴重な休暇時間!
移動はしっかりくつろげる新幹線か飛行機にしていました。
夜行バスは安いですが、くつろげないのでおすすめしません!
③ 書類準備は早めにやる
今はオンライン申請が増えましたが、当時は戸籍や住民票を郵送で取り寄せる必要がありました。
そのときに使ったのが
郵便小為替。
これが非常にめんどくさい。
郵便局が空いている時間に窓口で買わねばならず、土日は買えません。
仕事を休まないと買えないんです!
だから私は、転職活動に備えて郵便小為替をまとめ買いしていました。
遠距離転職では
書類準備のスピード
も大事です。
④転職したい気持ちを強く持つ!
遠距離の転職は、正直かなり大変。
しかし、どうしても転職したかった!
子どもが産まれる時期だったこともあり、どうしても家族の待つ東京に戻りたかったんです!
その気持ちがとにかく大きくて、辛い転職活動も乗り越えられました。
忘れられない面接の日の出来事
遠距離転職で一番印象に残っているのが、ある面接の日。
空港に向かって全力で走りました。
なんとか間に合うと思ったんですが…
受付で締め切られてしまいました。
まさかの
最終便に乗れない。
そのとき頭に浮かんだのは
「明日仕事どうしよう…」
でした。
結局その日は諦めて、
翌朝、始発の飛行機で移動。
そして、ギリギリで仕事に間に合いました。
今思うとかなり無茶ですが、
当時は必死でした。
今は遠距離転職がかなり楽になっている
10年前と比べて、今は転職環境がかなり変わっています。
例えば
・Zoom面接
・オンライン書類提出
・リモート面接
など。
遠距離でも移動せずに面接できる
正直、今の方が圧倒的に転職しやすい時代
だと思います!
まとめ
単身赴任先からの転職は、正直大変でした。
飛行機に乗り
新幹線で移動し
日帰りで面接を受ける。
今思うと、かなり無茶なこともしていました。
でもあの経験があったからこそ、今の生活があります。
もし今
「遠距離だから転職できない」
と思っている人がいたら、伝えたいです。
距離は意外となんとかなります!
そして今は、10年前よりずっと転職しやすい時代。
一歩踏み出せば、人生の選択肢は大きく広がりますよ!