- 投稿日:2026/03/23
はじめに
こんにちは😄
レオティーと申します。
ノウハウ図書館を読んでいると、
「これ、自分のことかもしれない」と思う投稿に出会うことがあります。
最近、まさにそんな出会いがありました。
まきだるまさんの「天職に出会う方法」です。
その中に、こんな言葉がありました。
「思いつきという点を打ち続けていくと、あとから振り返ったときに一本の線になる。」
この言葉を読んだとき、
「まさに自分も同じ体験をしている」と強く感じました。
・メルカリで洗濯機を売ったこと。
・クラウドワークスで初めて報酬をいただいたこと。
・そして現在挑戦している動画制作。
どれも最初は「なんとなくやってみようかな」という
小さな思いつきから始まった行動でした。
でも振り返ってみると、その小さな行動が少しずつ繋がり、
私の中で「自立」という一本の線になり始めています。
今回は、未経験から0→1に挑戦してきた私の体験を通して、
思いつきを行動に移すことの大切さについて書いてみました。
💡思いつきから始まったメルカリ挑戦
思いつきから始めた、メルカリでの洗濯機の出品。
正直、不安でした。
大型家電を出品するのは初めてで、「たのメル便」も使ったことがありません。本当に売れるのか、クレームにならないかという心配もありました。
最初は少し高めの価格に設定し、「プロモーション機能」も付けて出品。
すぐに「いいね」は付き、出だしは順調に見えました。
ところが、毎日のように「いいね」は増えるのに、なかなか売れません。
価格を2,000円ずつ値下げしてみましたが状況は変わらず。
「気になっている人はいるのに、何かが足りないのかもしれない」と感じました。
そこで意識したのが“信頼してもらうこと”。説明文や写真を見直し、
給水口・排水口の掃除の様子を写真で追加。使用状況や売却理由も具体的に書き直しました。
新しい洗濯機が届くまでに売却したいと思っていましたが間に合わず、
旧洗濯機はリビングへ移動。できる限りの掃除を行い、水抜きの方法も調べて実施し、その様子の写真も追加しました。
「このまま売れなかったらどうしよう…」という焦りもありましたが、
「ここまでやったんだから」と気持ちを立て直し、写真と説明文をさらに微調整。諦めないと決めました。
そして出品19日目。
購入希望のコメントが届き、やり取りの末、無事に売却することができました。
出品19日目、いいね16件で無事売却
💡クラウドワークスで初めての「0→1」
メルカリでの体験を通して、「やってみると意外とできるものなんだ」と感じるようになりました。
そんな中、次に挑戦してみたのがクラウドワークスでした。
応募したのは、美容クリニックの口コミ投稿の案件です。
ちょうど、「北堀江LA皮膚科クリニック」でレーザー治療をした後だったので、経験を生かして書けそうな気がしたので応募してみました。
決して大きな仕事ではありませんでしたが、私にとっては「自分の力で報酬をいただく」という初めての経験でした。
この案件では、ビフォーアフターの画像を付けると単価が上がるとのことでした。
ただ、アフターの写真は自分で撮影できても、ビフォーの写真は手元にありません。
そこで事情を説明し、クリニックに相談してみたところ、快く対応してくださり、画像をシェアしていただくことができました。
そのおかげで、記事をより分かりやすい形で仕上げることができ、本当に感謝しています。
そして無事に納品して、初めて報酬をいただいたときのことは今でもよく覚えています。
初めての案件が承認された瞬間。とても嬉しかったです。
会社から支払われるお給料とは違い、自分で行動して得た報酬には、なんとも言えない嬉しさがありました。
たとえ小さな金額でも、「自分にもできた」という実感はとても大きなものでした。
この経験は、私にとって小さな成功体験でした。
💡次の挑戦へ:動画制作プロジェクト
クラウドワークスで初めての「0→1」を経験したことで、少しずつ「自分にもできるかもしれない」という気持ちが芽生えてきました。
そんな中、ノウハウ動画プロジェクトの募集を知りました。
きっかけは、みん図書チャットで行われた、まきだるまさんの勉強会でした。
「動画は、作れる人だけのものではありません。」
その言葉を聞いたとき、不思議と「自分にもできるかもしれない」と感じました。
それまで動画制作は、自分には縁のないものだと思っていましたが、この一言がきっかけで、「やってみよう」と思えたのです。
正直、動画制作は未経験。
不安もありましたが、「やってみたい」という気持ちが勝ち、思い切って応募してみることにしました。
今振り返ると、この行動もまた、特別な決意ではなく
「なんとなく気になる」「ちょっとやってみたい」という思いつきから始まったものでした。
そして採用していただき、メルカリで洗濯機を売った体験をもとに、
動画制作に取り組みました。
初めての動画制作。試行錯誤しながら進めました。
動画制作は、全てCanvaで作りました。
その時、参考にさせて頂いたまきだるまさんの「ノウハウ図書館」記事です。
https://library.libecity.com/articles/01KGJRPZ62Q39E8HYD7HHQ0TSK
Canvaでの作成方法がとても分かりやすく解説されており、実際に手を動かしながら進めることができました。
そして、作業を進めていく中で、あることに気づきました。
・メルカリ出品での経験。
・クラウドワークスでの挑戦。
そして今回の動画制作。
それぞれはバラバラの出来事だったはずなのに、気づけばすべてが繋がっていました。
あのときの「やってみようかな」という小さな思いつきが、
少しずつ形になり、次の行動へと繋がっていたのです。
私の中で、点と点が線になった瞬間でした。
👉思いつきを行動に移す大切さ
今回の経験を通して感じたのは、
「思いつきを行動に移すことの大切さ」です。
振り返ってみると、メルカリも、クラウドワークスも、動画制作も、
すべては「ちょっとやってみようかな」という小さな思いつきから始まっていました。
最初から自信があったわけでも、明確な計画があったわけでもありません。
それでも、一歩踏み出してみることで、次の行動へとつながっていきました。
あのとき行動していなければ、ここまで挑戦できる自分にはなれていなかったと思います。
完璧を目指すのではなく、まずはやってみる。
SUNOの学長ソング「でも、でも、だって」で歌われているように、
「100点じゃなくていい、30点でもいいからやってみる」という言葉が、
今回の自分の経験と重なりました。
振り返ってみると、あのときの小さな思いつきが少しずつつながり、ひとつの線になっていたのだと思います。
私もまだ挑戦の途中ですが、これからも小さな一歩を大切にしながら進んでいきたいと思います。
もしこの記事が、これから何か始めてみたい方の「最初の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。