- 投稿日:2026/03/15
- 更新日:2026/03/15
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要約
恋愛で傷つき、「自分には男を見る目がない」と思い込んでいた私。
もう一人で生きていくと決めていたはずなのに、ある出会いが少しずつ心をほどいていく。
恋愛を避けてきた私が、もう一度人を好きになるまでの静かな変化の記録。
恋愛する気なんてなかったのに、なぜか始まった関係

こんにちは、あやりです🌿
少し前まで私は、
「たぶん私は一人で生きていくんだろうな」
と思っていました。
恋愛をすること自体、そこまで望んでいなかったからです。
過去の経験もあって、
恋愛は楽しいこともあるけれど、同時に面倒でしんどいものでもあると思っていました。「恋愛なんて面倒だ」と思っていた私の心が少し変わった話
だから恋人を作ろうという気持ちは、正直ほとんどありませんでした。
そんな私に恋人ができたのは、少し不思議な出来事でした。
出会いは、入社したばかりの頃

出会いは、入社したばかりの頃でした。
たまたま同じグループになった人がいました。
最初は本当にただの「話が合う人」という感じでした。
恋愛の雰囲気はまったくありませんでした。
大学の話とか、学生時代のくだらない話とか、
本当にどうでもいい世間話ばかり。
それなのに、その人と話していると時間があっという間でした。
気づいたら夜遅くまで話していることもありました。
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