- 投稿日:2026/03/17
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要約
警察官として10年勤務した私が、市役所職員へ転職した体験を紹介します。退職金通算制度を知ったことで、退職金を守りながら無収入期間を作らず転職できました。公務員で環境を変えたい人は、まず制度の有無を確認することが大切です。
はじめに
「公務員は安定しているから辞めるべきではない。」
そう言われることが多い仕事ですが、働いていると「このままでいいのだろうか」と悩むこともあるのではないでしょうか。
私自身も、転職を考えたことは何度もありました。
しかし、妻と子どもが二人いる以上、簡単に決断できるものではありませんでした。
収入が下がったらどうするのか。 退職金はどうなるのか。 転職してうまくいかなかったら家族に迷惑をかけてしまうのではないか。
そんな不安を考えると、公務員を辞めるという選択は現実的ではないように感じていました。
しかし、ある制度を知ったことで状況は大きく変わりました。
それが 「退職金通算制度」 です。
この制度を知ったことで、退職金を守りながら転職できる可能性があると分かりました。
結果として私は、警察官として10年勤務した後、市役所職員へ転職することができました。
この記事では、公務員で転職を悩んでいる方に向けて、退職金通算制度と私の体験についてお伝えします。
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