- 投稿日:2026/03/18
1. 「貯金や投資をするお金がない…」と悩んでいる人へ
貯金や投資が苦手な人は、実はとても多くいます。
でもそれは、意志の弱さではなく「考え方」の問題かもしれません。
2. 貯金できないと思ってしまう理由
貯金や投資ができないと思っている人は、こんなふうに考えていませんか?
・余ったら貯金しようと思っている
・収支を把握していない
・小さな出費が多い
・「いつか余裕ができたら」と先延ばしにしている
人生は長いものです。
「今日やらなくても、来月から始めればいい」——本当にそうでしょうか?
3. 貯金や投資って必要なの?
この質問は、リベシティでは愚問かもしれませんね。
「宵越しの金は残さねえ!」
これは私の義父の言葉です(笑)
とはいえ、次のような事態には備えておきたいものです。
・入院など、急な出費への備え(収入減のカバーも含む)
・教育費や老後など、将来への安心
・やりたいことに挑戦できる自由
さらに、身内のトラブルや結婚・出産など、ライフステージの変化による出費もあります。
誰しも、心のどこかに不安を抱えているのではないでしょうか。
お金の不安 = 将来の不安 = 老後の不安
https://youtu.be/wwU4ux4MnII
リベシティ「貯める力」宿題動画
この動画でも語られているように、最大の不安である「老後の不安」が減れば、心の負担も軽くなります。
だからこそ、今から備えておくことが大切です。
4. 簡単な貯金と投資の「考え方」
ここで、私が社会人1年目から続けている方法をご紹介します。
それは——
『自分BANKと契約を結ぶ』ことです!
あまり聞き慣れないかもしれませんが、とても効果的な考え方です。
ここから、その意味を解説していきます。
5. 自分BANKと契約を結ぶ方法
私たちは普段、通信会社などと契約を結び、毎月料金を支払っていますよね。
それと同じように、「自分自身」と契約してみましょう。
契約書を作る
手書きでいいので、契約書を作りましょう。以下のような契約内容を記入、署名、捺印をしてください。※日付も忘れずに
例)毎月3万円を銀行口座(または証券口座)に必ず入金します。納められなかった月は、翌月に不足分も必ず入金します。
(1月3万円→2月3万円→3月3万円→4月2万円→5月4万円→6月3万円…)
口座を分ける
新しく作る必要はありません。
「使う口座」と「貯める口座」を分けましょう。
※住信SBIネット銀行なら「目的別口座」がおすすめです。
給与口座から自動送金
給料日に、決めた金額が自動で別口座へ移るよう設定します。
これで、あなたは「自分BANKとの契約」を結んだことになります。
6. ここで最も大事なこと
契約を交わした以上、守る必要があります。
自分との約束は、想像以上に重いものです。
例えば通信費を払えなかった場合、翌月にまとめて支払いますよね。
それと同じです。
不足分は翌月に必ず支払う——それがルールです。
だからこそ、無理のない金額で契約することが大切です。
「誰かに言われたから」ではなく、「自分で決めた約束」に意味があります。
無理のない範囲の契約をお勧めします^^
7. 効果
この方法を実践して、私に起きた変化を紹介します。
使えるお金が明確になった
給料日に自動で引かれるため、残ったお金で生活する習慣がつきました。
口座残高=今月のライフ、という感覚です。
自然とお金が貯まるようになった
ライフが0でも、貯金には手を出しませんでした。
なぜなら、翌月に多く支払う必要があるからです。
※これが「自分と契約する」最大のメリットです(笑)
さらに、今では貯金や投資が“サブスク”のような感覚になっています。
無駄遣いが減った
先に貯める仕組みを作ったことで、「余ったら貯金」ではなく「余った範囲で生活」に変わりました。
その結果、自然と支出の質も上がりました。
8. まとめ
貯金や投資ができないのは、意志の問題ではなく「考え方」と「仕組み」の問題です。
「余ったら貯金する」のではなく、先に貯める仕組みを作ることが大切です。
その方法としておすすめなのが、
『自分BANKと契約を結ぶ』=毎月決まった額を自動で貯める仕組みを作ること。
これにより
・使えるお金が明確になる
・自然とお金が貯まる
・無駄遣いが減る
といった効果が得られます。
ここまで紹介したのは、あくまで一つの方法です。
大切なのは、自分に合ったやり方で「続けること」。
今日から、小さな一歩を始めてみましょう^^