- 投稿日:2026/03/16
【健康資産】未来の出費を防ぐ「UV対策」
お肌のトラブルは、ある日突然できるわけではありません。
乾燥、シミ、くすみ、シワ。
多くは日々の紫外線ダメージの積み重ねです。
曇りの日でも必要な紫外線対策と、生活に合わせたUVの使い分けをまとめました。
実は、紫外線は曇りの日でもしっかり地上に届いています。

お肌のお手入れ講座をしていると、
「曇りの日は日焼け止めを塗らない」という声をよく聞きます。

長年お肌のケアをお伝えしてきて感じるのは、
肌トラブルの多くは“日々の紫外線の積み重ね”から始まるということです。
紫外線は
シミ・シワ・くすみ・肌荒れなど、多くの肌トラブルの原因になります。
ダメージが積み重なると、将来レーザー治療や皮膚科などに通い、
時間やお金がかかることもあります。

だからこそ大切なのが毎日の紫外線対策。
ポイントは生活に合わせてUVを使い分けることです。

・短時間の外出(買い物・洗濯など)
→ SPF10程度
・長時間の外出
→ SPF20程度
・スポーツや強い日差し
→ SPF50
そしてもう一つ大切なこと。

強い日焼け止めほど、クレンジングは丁寧に。
毎日の小さな習慣が
未来の肌を守ります。

美容だけではなく、お肌を守ることも大切な健康資産。
未来の自分のために、今日から 「守るUV習慣」 を。