- 投稿日:2026/03/18
- 更新日:2026/03/21
この春、娘が第一志望の大学への進学を決めました。
具体的に対策を始めたのは、高校2年生の7月です。同年5月の模試の結果がまさかの急落。
「このままでは娘が希望する大学には100%入れない!!」と焦り始めました。
もう無理なんじゃない?と投げやりになりそうな気持ちを切り替え、忙しい本人に代わって、私が予備校探しを始めました。
いくつか候補が挙がる中で選んだのは、総合型選抜入試に特化しているA塾です。この塾に決めた理由は、娘の志望大学の合格率が高かったこと、そして合格体験記に書かれている生徒の文章が、どの子も「自分のやりたいこと」が明確で、その通過点として大学を選んでいる点に共感したからです。
説明会で卒業までにかかる費用を率直に伺ったところ、「おおよそ100万円程度」とのことでした。他の大手の予備校でも同程度の金額を提示されましたが、実際にはもっと多くの費用がかかりました。
最初から多い金額を提示されていたら入塾したかは分かりませんが、これまでコツコツ貯めてきたお金をここで惜しんで後悔するのも嫌だと思い、本人が行きたいと望む環境に進ませる覚悟を決めました。
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