- 投稿日:2026/03/17
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発達障害のある子どもにとって、
「初めてのことを一人でやる」のはとても難しいです。
例えば、
・病院に一人で行く
・受付をする
・診察で症状を伝える
・会計をする
・薬局に行く
こういう複数の手順がある行動は、途中で分からなくなってしまうことがあります。
そこで私は、
手順書を漫画にして持たせる方法を作りました。
そして今は、
AIを使うことで簡単に作れるようになりました。
今日はその方法を書きます。
①まずChatGPTに全部しゃべる
最初にすることは、
ChatGPTに全部しゃべることです。
私は今回、息子が皮膚科に一人で行くための手順書を作りました。
例えばこんな感じで話します。
・8時45分に家を出る
・9時ごろ関山皮膚科に着く
・受付でマイナンバーカードを出す
・先生に「手が切れています、塗り薬ください」と言う
・飲み薬はいりませんと言う
・会計をする
・処方箋をもらう
・隣の薬局に行く
・マイナンバーカードとお薬手帳を出す
こういうふうに、
思いつくまま全部しゃべります。
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