- 投稿日:2026/03/20
はじめに
絵本の次に何を読めばいいか悩んでいる方へ。
今回は、わが家が実際に読んで「これは読み聞かせに最適だった!」と感じた4冊を、難易度の低い順にご紹介します。
読み聞かせのコツや、親の心構えについては、
【ノウハウ編】絵本の次に何を読む?「文字の多い本」を子どもが好きになった読み聞かせ3つのルール
こちらも合わせて参考にしていただけますと幸いです。
【厳選】わが子が夢中になった本4選
1. ふたりはともだち シリーズ(全4冊)
著 者 : アーノルド・ローベル(作)、三木卓(訳)
出 版 社 : 文化出版局
特 徴 : 1章が短く、挿絵が豊富。文字が大きく、ほぼひらがな。
おすすめ : 絵本から読み物への最初の移行に。
カエルくんとガマくんの友情を描いた温かいお話です。読んでいる大人も優しい気持ちになれます。文字を追う練習にもぴったりです。
2. エルマーのぼうけん シリーズ(全3冊)
著 者 : ルース・スタイルス・ガネット(作)、ルース・クリスマン・ガネット(絵)
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