未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/03/19
  • 更新日:2026/03/19
30代・子なし夫婦の私たちが、あえて今「遺言書」を書いて法務局に預けてきた話

30代・子なし夫婦の私たちが、あえて今「遺言書」を書いて法務局に預けてきた話

会員ID:T9RjmCzp

会員ID:T9RjmCzp

この記事は約5分で読めます
要約
30代の子なし夫婦が、法務局の「自筆証書遺言書保管制度」を利用した体験記。オフ会での相談を機に、残される妻を守るため作成を決意。費用3,900円で紛失防止や検認不要の安心が手に入ります。遺言は死の準備ではなく、今を大切に生きるための家族へのギフトです。

「遺言書」と聞くと、どんなイメージを持ちますか? 白髪の資産家が書斎で震える手で書くもの、あるいは親族同士のドロドロした争いを防ぐための最終手段……。そんな「人生の終盤」のイメージが強いかもしれません。

私自身、30代後半。世間一般では「働き盛り」と呼ばれる世代です。死なんてまだ先の話だと思っていました。しかし、先日私は遺言書を書き上げ、法務局の「自筆証書遺言書保管制度」を利用して手続きを済ませてきました。

なぜ、30代の健康な夫婦が今、遺言書を書いたのか。そして実際にやってみてどう感じたのか。実体験をベースにお伝えします。

1. きっかけは、ふとした「将来への不安」

私たち夫婦には子供がいません。いわゆる「子なし夫婦(DINKs)」です。 共働きで平穏に暮らしていますが、ある時、ふと将来について真剣に話し合う機会がありました。

「もし、今日私に何かあったら、妻はどうなるんだろう?」

調べてみて驚いたのは、子供がいない夫婦の場合、夫が亡くなると相続人は「妻だけ」ではないという事実です。義理の両親や、場合によっては義理の兄弟姉妹も相続人になります。 「住んでいる家や預金をすべて妻に残したい」と思っても、遺言書がなければ残された妻は、私の親族と遺産分割の話し合いをしなければなりません。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:T9RjmCzp

投稿者情報

会員ID:T9RjmCzp

イルカ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(4
  • 会員ID:o6uPjDiM
    会員ID:o6uPjDiM
    2026/03/20

    しっかり行動されて素晴らしいです! 状況が変わったら、見直しするのも大切ですよ😊

    会員ID:T9RjmCzp

    投稿者

  • 会員ID:AqMnzWyn
    会員ID:AqMnzWyn
    2026/03/20

    こういった制度知りませんでした! パートナーと今後のライフプランの話をする時にこう言った話をする必要もあるなと感じました! ありがとうございました😆

    会員ID:T9RjmCzp

    投稿者

  • 会員ID:vFGTa37E
    会員ID:vFGTa37E
    2026/03/20

    とっても参考になりました! まだ若いとおもっていると、あっという間だと思います。 準備はしておきたいですね!

    会員ID:T9RjmCzp

    投稿者