- 投稿日:2026/03/20
こんにちは!まいまいです✨
2025年4月、第一子が誕生。私は4月〜10月まで半年間の育休を取得しました✨
もともと5歳下の弟、8歳下の妹がいて、赤ちゃんのお世話経験はそれなりにありました。
さらに、育児本やネットで知識もインプット済み。
コーチングもしているので、妻とのコミュニケーションも問題ないと思っていたし、
正直、「いいパパになれる自信」はかなりありました!(笑)😎
実際、半年の育休の中で「母乳以外の育児は全部できる」状態にはなりましし、妻からも🙋♀️「いてくれて本当に良かった!」と言ってもらえるくらい、信頼関係も築けていました✨
でもそんな中でも、妻と振り返った際、「あ、これは失敗だったな…」と思うことが2つありました。
今回は、頑張ろうとするパパほど見落としがちなポイントをリアルな体験ベースでお伝えします!
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです✨
① 完璧主義を否定しすぎてしまった

育児って、想像以上に大変です。
赤ちゃんはもちろん可愛い。
でもそれ以上に、
👉 眠れない
👉 体が回復しない
👉 常に気が張っている
こんな状態が続き、体も心もガッツリ削られます。
だからこそ私は、こんなスタンスでいこうと思っていました。
✅完璧を目指さなくていい
✅多少時間がズレても大丈夫
✅力を抜いてやろう!
いわゆる「余白のある育児」です。(育児本の言葉です🤣)
妻ともこんな方針でいきたいよねと話していました。
でも、ここに落とし穴がありました。
実際に出産後、妻はこう言いました。
🙋♀️ 「完璧にやりたい」
🙋♀️ 「赤ちゃんのために、できることは全部やりたい」
妻の気持ちが分からなかったわけではありません。出産を通じて、妻がこのような気持ちになることは、とても自然なことではあるし、むしろ、「頑張りたい」という気持ちは痛いほど伝わっていました。
ただそれ以上に、「無理をしてほしくない」「これ以上しんどくなってほしくない」という思いが強く、どうしても譲れませんでした。
その結果、
🙋♂️「それだとママの負担が大きすぎるよ」
🙋♂️ 「無理してほしくないから、もう少し力を抜こう」
と意見が対立し、
そして結果的に——
結婚後初めての喧嘩になりました😭😭
結果的には、体重計やミルクウォーマー、見守りカメラ等、安心するための製品を購入(レンタル)するという妥協案に落ち着いたのですが、後から妻に言われた言葉が、今でも印象に残っています。
🙋♀️「気持ちを否定されたようで、すごく辛かった・・・😭」
ここでの学びはシンプルで、
“正しいかどうか”より、“ママの気持ちに寄り添えるかどうか”の方が100倍大事!
ということ。
今振り返ると、
妻の「完璧にやりたい」という気持ちを全力で尊重する
その上で、負担が減るやり方を一緒に考える
このスタンスがベストだったなと思います💦
② もっと人に頼ればよかった

もう一つの失敗は、これ。
「自分たちで何とかしよう」としすぎたこと。
私は事前に育児の知識をかなり入れていました。
だからこそ、
🙋♂️基本は自分で解決したい
🙋♂️分からなければチャッピー等で調べればいい
と思っていたし、正直かなりのことはそれで解決できます。
でも、ここにも落とし穴がありました。
育児って、「知識通りにいかない」が前提の世界なんですよね。
同じ月齢でも、子供によって全然違うし、教科書通りにいかないことの連続。
そのときに、妻から言われたのがこれ。
🙋♀️「専門家に見てもらえる安心感が全然違う🥰」
つまり、
👉 正しいかどうか分からない状態が続くのが一番しんどい
👉 有識者に誰かに「大丈夫」と言ってもらえるだけで安心できる
ってことなんですよね。
特に強く感じたのが、産後ケア事業の存在。
最初は、パパがいない家庭向けしんどい人が使うものくらいに思っていて、正直スルーしてました。
でも、産後3ヶ月くらいで初めて使ってみたら…
🙋♀️ 「もっと早く使えばよかった」と妻が即答
理由はこんな感じです。
👉不安をまとめて専門家に相談できる
👉すぐ頼れる人がいるという安心感
👉自分がケアされること自体の嬉しさ
ここでの気づきはこれです。
「パパが頑張る」と「人に頼る」は両立する
むしろ、
👉 パパだけで支えるより
👉 専門家も含めてチームで支えた方が圧倒的に良い
ってことに気づきました。
まとめ
育児って、「頑張ればうまくいく」だけの世界じゃないんですよね。
今回の失敗を通して感じたのはこの2つ。
① 正しさよりも、気持ちに寄り添うことが大事
→ 特に産後のママは、想像以上に不安の中にいる
② もっと気軽に人に頼っていい
→ 専門家の一言が、何よりの安心になる
もしこれから育休を取るパパがいたら、「自分が全部やるぞ!」じゃなくて、
👉 「どうやってチームで支えるか?」
この視点を持っておくと、かなり楽になります。
育児は「完璧にやるゲーム」じゃなくて、「みんなで乗り越えるプロジェクト」みたいなもの。
ちょっと肩の力を抜きつつ、頼れるものは全部使いながらやっていきましょう👍
これから育児を頑張る人や、頑張っている人の参考になれば嬉しいです✨
最後まで読んでいただきありがとうございました~😆