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  • 投稿日:2026/03/30
相続登記を自分でやった話(少し特殊なケース)

相続登記を自分でやった話(少し特殊なケース)

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会員ID:EmS8L7iz

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要約
実家を相続する事になったので相続登記が必要になりました。 我が家の場合は父親名義のまま残っていたり、権利が按分されていたりと少し特殊なケースであることが判明。試行錯誤しながらも自力でやり遂げたのでその方法を投稿します。

※本記事の内容はあくまで「私のケースではこの方法で申請,完了できた」という体験談です。実際に相続登記を行う場合は法務局や専門家にご相談ください。

はじめに

昨年母が亡くなり私が不動産を相続する事になりました🏠

相続登記を司法書士に依頼するか自分でやるか迷ったのですが、法務局でやり方を聞いたところ、これなら自分でできるかな?と思ったので自力でやる事にしました📝

ところが、いざ書類の作成に取り掛かると少々特殊なケースであることがわかったのです😅

特殊なケースとは?

我が家の特殊なケースとは以下の二つです。

その1.土地と建物の権利が父親と母親で按分されている。

申請の為に登記事項証明書を取得したところ、権利者の欄に

父親の名前 持分 10分の7

母親の名前 持分 10分の3

と書かれていました。

「ん!?どういうこと?🤔」

最初は意味が分かりませんでしたが、法務局の方に聞いたところ不動産が共有名義になっており権利が按分されているとのことでした。

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