- 投稿日:2026/03/26

結論からお伝えすると、
👉 自覚がなくても「くいしばり」によって、歯に負担がかかっていることがあります。
くいしばりが歯に良くないことは、知識として知っていました。
自分にも関係があることだとも思っていました。
それでも、どこかで深く気にしていなかったのかもしれません。
■ 「わかっているつもり」だった

昔、歯がしみることがあり、歯医者さんを受診しました。
そのときに言われたのが、この言葉です。
「くいしばっているのかもしれないね」
そのときは、「そうなんだ」と納得したつもりでした。
くいしばりは良くない、ということも知っていましたし、自分にも関係があるものだと思っていました。
■ なぜ、深く捉えていなかったのか?
今思えば、「知っている」と「気にしている」は別だったのだと思います。
くいしばりについて理解しているつもりでも、日常の中ではほとんど意識していませんでした。
その一番の理由は、私に「ギリギリと音が鳴る自覚」がなかったからです。
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