- 投稿日:2026/03/29
- 更新日:2026/03/29
初めに
せどりを始めたばかりの頃は、「どの店に行けばいいのか?」と迷うことが多いものです。
しかし、稼いでいるセラーは闇雲に動いているわけではありません。毎回の仕入れから情報を蓄積し、その精度を磨き続けています。
今回は、実際のリサーチデータに基づいた「勝てるルート作り」と、挫折しないための「スマホ活用・時短管理術」、そして蓄積したデータの具体的な活用例を解説します。
1. 利益に直結する「店舗リスト」の作り方
効率よく稼ぐためには、自分だけの「仕入ルート管理表」を作ることが重要です。スプレッドシートを活用し、以下の項目を記録しましょう。
・日付
訪問日(季節・時期による傾向を把握するため必須)
・都道府県
広域でルートを組む際のエリア管理に活用
・店舗名
系列・店舗ごとの傾向を比較するために必要
・リサーチ数
スキャンした商品数。コスパを測る指標になる
・滞在時間(分)
リサーチ効率の把握に。長くても利益ゼロの店は次回短縮可能
・見込み利益
実際に得られた(見込む)利益額
・備考(気づきなど)
最も重要。現場でしか得られない一次情報を記録する
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